自走ロボット『VIVACE』

自ら移動しツールを切り替えて1台で複数役をこなす自走ロボット

自走ロボット『VIVACE』カタログ(株式会社ダイヘン)

『VIVACE』は、自走ロボットです。
搬送ロボットと協働ロボットを一体化し、離れた作業場所へ自ら移動してさまざまな工程を自動化します。
ツールチェンジャーによる自動工具交換で、1台で複数役の作業を担当可能です。
専用ステーションへのドッキング機構により、機械的にズレなく高精度な位置決めを実現します。
走行部とアーム部を1つのタブレットで一元管理し、シンプルな操作性を提供します。
※本製品は開発中であり、本書の内容は予告なく変更される場合があります。

【特徴】
● 搬送と協働アームの一体化による1台での複数工程対応
● 専用ステーションへのドッキングによる高精度な位置決め
● 1つのタブレットで走行部とアーム部を一元操作可能なシステム

【用途・事例】
● 加工機へのワーク搬入出やネジ締め・箱詰め作業の自動化
● 溶接作業ラインにおける部品の自動供給および完成品搬送
● マシニングセンタや旋盤ラインでの材料供給・回収作業

おすすめ製品

防爆形タッチパソコン『EXPC-6220』
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社

防爆形タッチパソコン『EXPC-6220』

『EXPC-6220』は、ゾーン2の危険場所で使用可能な防爆形タッチパソコンです。 22型ワイドの大画面液晶にフルHD(1,920×1,080)の高解像度を備え、従来品と比較して視認性の向上と薄型化を実現しました。 OSにはWindows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを採用し、Core i7プロセッサーと32GBメモリの搭載により、負荷の高いアプリケーションも安定して動作します。 投影型静電容量方式のタッチパネルは、最適化されたノイズフィルターにより、製造現場での確実な操作をサポートします。 防爆記号「Ex db ec IIC T4 Gc」を取得しており、危険場所におけるDX推進やIT化を強力に後押しします。 【特徴】 ●22型ワイド大画面とフルHD解像度による高い視認性および本体の薄型化 ●最適化ノイズフィルター付き投影型静電容量方式によるスムーズな操作感 ●第8世代Core i7プロセッサーと32GBメモリ搭載による高い処理能力 【用途・事例】 ●ゾーン2危険場所におけるDX推進およびIT化のための情報表示・入力端末 ●各社PLCや防爆形スキャナ、はかりと連携した製造ラインのデータ収集・管理 ●大画面を活かした図面閲覧や作業指示のデジタル化によるペーパーレス化

お気軽にご相談ください

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。個人情報の適正な取扱いに関する基本方針