KVM統合管理ソフトウェア『RCMMS』

遠隔監視とOCR・操作自動化により製造ラインの生産性を向上

KVM統合管理ソフトウェア『RCMMS』

『RCMMS(アールシーエムエムエス)』は、KVM統合管理ソフトウェアです。
製造現場の装置PC画面をネットワーク経由でリアルタイムに一覧表示し、遠隔からの監視および操作を可能にします。
OCR(光学文字認識)やキーボード・マウスの自動制御機能を搭載しており、定常的な作業を自動化することで作業負荷を軽減いたします。
また、GUIフローチャートを用いたスクリプトエディタ機能により、専門的なコード入力なしで直感的に自動化プログラムを作成可能です。

【特徴】
● OCRやマウス自動制御による定型作業の自動化と負荷軽減
● 直感的なGUIフローチャートによる容易な自動化スクリプト作成
● 接続装置のリアルタイム監視とログデータの記録および出力

【用途・事例】
● クリーンルーム内装置の遠隔操作による移動時間と手間の削減
● 生産管理システムと連携できない既存装置のデータ自動取得
● 定期的なデータ収集やエラー発生時の状況自動保存

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『フロンキーパー』は、業務用冷凍冷蔵設備のフロン漏えい検知システムです 。 超音波センサーを用いて冷媒配管内のフラッシュガスをリアルタイムで監視し、熟練技術者でも発見が難しい10%程度の微量な漏えいを早期に検知します。 早期発見により、漏えい進行に伴う無駄な電力消費を抑え、電気代の削減とともに圧縮機の故障リスク低減に寄与します。 収集したデータはIoTサーバーへ自動送信され、パソコン等から多店舗の稼働状況を一括管理可能です。 フロン排出抑制法に基づく3か月に1回以上の簡易点検の代用としても認められており、管理業務の効率化を実現します。 【特徴】 ● 超音波センサーによる10%程度の微量な漏えいの早期検知 ● IoTによる24時間常時監視と異常検知時のメール通知機能 ● フロン排出抑制法における目視簡易点検の代替による業務効率化 【用途・事例】 ● スーパーマーケット等の冷凍冷蔵設備における電力コストと修理費の削減 ● 冷却不良の未然防止による食品ロスや販売機会ロスの回避 ● 複数拠点に設置された冷凍機のWEB画面による遠隔一括管理 ※フロンキーパーが取付けられない機器  空調機、ターボ冷凍機、吸収式冷凍機、内蔵型ショーケース、業務用冷蔵庫、自然冷媒冷凍機などは対象外となります。

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『KE2』は、冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラです 。 アメリカで開発され、既存の冷凍・冷蔵システムに取り付けるだけで、コンプレッサーやファン、ヒーターの運転を最適にコントロールします 。 自己学習能力により、従来のタイマー制御と比べて霜取り回数を大幅に削減し、消費電力や電気料金を20%〜40%低減することが可能です 。 庫内温度の振れ幅を小さく抑えて安定させるため、大切な商品の鮮度と品質を確実に守ります 。 さらに、インターネットを通じてパソコンやスマートフォンから、24時間リアルタイムで庫内状況の確認やデータ管理が行えます 。 【特徴】 ● 自己学習機能による最適な霜取り制御とファン・コンプレッサーの稼働時間短縮 ● 庫内温度の変動を最小限に抑えることによる霜付きの減少と商品の品質維持 ● ネットワーク経由で現場へ行くことなく24時間体制の遠隔監視とデータ記録が可能 【用途・事例】 ● 既設の冷凍庫・冷蔵庫の省エネ化による大幅な電力コストおよび電気料金の削減 ● 庫内の霜付き抑制による転倒事故の防止など従業員の安全性向上と作業環境の改善 ● 複数拠点の庫内温度やシステム状況の一元管理によるメンテナンス業務の効率化 ※効果に関するご注意 ・冷凍域では20~40%の電力削減効果が期待できます。冷蔵域でも電力削減効果は可能ですが冷凍域より劣ります。 ・お使いの機器のデフロスト方式が「散水」「ホットガス」では、通常の電気ヒーターに比べ十分な効果が得られません。  また、「オフサイクル」では電力削減効果を得ることができません。 ・「常温の物を保管している」「凍結目的に使用している」「扉の開閉回数が多い」「冷凍能力が不足している」等の場合       これらも十分な効果を発揮することが出来ません。

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