防爆形ネットワークカメラ

水素ガスや危険場所に対応しLANケーブル1本で施工できる防爆形カメラ

防爆形ネットワークカメラ

『IZAP3A100J2A/IZAP4A100J2A』は、防爆形ネットワークカメラです。
ゾーン1およびゾーン2の危険場所で使用可能で、水素ガスにも対応する防爆性能を備えています。
PoE給電に対応しているため、LANケーブル1本でデータ通信と電力供給を同時に行うことができ、電源配線工事が不要です。
内蔵カメラには、カメラ本体を含め国内で設計・開発された製品を採用しており、周辺機器に合わせて2つのメーカーから選択可能です。
明暗差を抑える機能を搭載し、夜間や逆光時でも白飛びや黒つぶれを抑制した映像を撮影します。
工場内の立入禁止区域への侵入防止や敷地内の防犯対策など、危険場所における安全管理に貢献します。

【特徴】
●水素ガス環境や危険場所(ゾーン1・ゾーン2)に対応する防爆性能
●LANケーブル1本でデータ通信と電力供給ができるPoE給電対応
●国内で設計・開発されたカメラ内蔵による選べる2つのタイプ

【用途・事例】
●工場内の立入禁止区域への侵入防止をはじめとした安全対策
●屋内外の敷地内における予期せぬ侵入を監視する防犯対策
●ネットワークレコーダーと連動した撮影映像のデジタル記録

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