ファイバーレーザ加工機

薄板加工時間を短縮できるファイバーレーザ加工機

ファイバーレーザ加工機

各種鋼板の切断加工には、高い生産性を誇るGX-Fシリーズなどの二次元レーザ加工機に加え、三次元レーザ加工機をラインアップしています。
たとえば、エレベータ、建設機械、自動車、厨房機器などで使われている金属部材の加工に広く活用されています。

【製品ラインアップ】
●GX-Fシリーズ
自社製のキーコンポーネンツが実現する先進のパフォーマンス。
●XL-Fシリーズ
よりワイドに、精巧に、これがレーザ加工のニーズに対する集大成
・大形レーザ加工機にファイバレーザ発振器を搭載し、省エネを実現
・独自の制御・加工技術により、切断面品質と生産性の向上を実現
・安全カバーとオートパレットチェンジャにより作業者の安全性と操作性を両立
●FVシリーズ
3D高速軌跡制御により穴加工軌跡の指示点を削減し、 無駄のないスムーズな動きを実現。穴加工時間を大幅に短縮し生産性に大きく貢献。

※補助金対応製品です。活用に関するご相談は「カナデン補助金ヘルプデスク」
※ご相談の時期や申請の要件によっては活用ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ファイバーレーザ複合加工機『LS3015MC』
村田機械株式会社

ファイバーレーザ複合加工機『LS3015MC』

『LS3015MC』は、ファイバーレーザ複合加工機です。 実績のあるファイバーレーザによる高速・高品質な切断加工に加え、ドリルやタップ、ザグリなどの切削加工を1台に融合しました。 同一エリアに2つの加工ユニットを搭載することで、限られた工場スペースを有効活用できる省スペース設計を実現しています。 加工時のビビりを抑制する板押さえ機構や、切削ツールと剣山の干渉を回避する機構により、高品質な厚板の複合加工が可能です。 さらに、分断した切屑の吸引装置やエアブローの搭載により、ワーク表面に切屑を残さず美しく保ちます。 工程集約による仕掛品の削減と生産性向上を強力に支援します。 【特徴】 ●レーザ切断とドリル・タップ等の切削加工を1台に集約した新コンセプト ●同一エリアへの2ユニット搭載による省スペース設計と工具20本収納のATC ●ビビり抑制機構や剣山との干渉回避機構による高品質な厚板複合加工 【用途・事例】 ●レーザ切断からドリル・タップ加工までの一連の工程集約による効率化 ●複数マシンの集約による工場スペースの有効活用と設置床面積の削減 ●レーザストッカシステム等との組み合わせによる長時間の自動化ライン構築

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