独自の門形構造と対話ソフトにより高精度と高生産性を両立したロータリー平面研削盤

『PRG8-iQ』は、精密ロータリー平面研削盤です 。
安定した送りや高精度加工を支える独自の門形構造を採用しており、重研削に耐え、高い精度を長期間維持します 。
岡本工作機械独自の文字レス対話ソフト「iQソフト」と15インチの大型タッチパネルを搭載し、複雑な研削スキルを必要としない直感的な操作を実現しました 。
最小設定単位0.1μmの精密な切込みに加え、研削量を一定に制御する不等速送り機能を備えています 。
チャック回転方式により、角形平面研削盤と比較して2倍以上の高生産性と大幅なサイクルタイム短縮を可能にします 。
【特徴】
● 高剛性と長寿命を支え、ワークの着脱も容易な独自の門形構造
● 15インチ大型タッチパネルと「iQソフト」による操作および研削設定の簡易化
● 最小設定単位0.1μmの精密切込みと生産性を高める自動研削サイクル
【用途・事例】
● 軸受部品や歯車などの量産平面加工および丸ワークの効率的な加工
● セラミックスや脆性材、難削材の加工における高剛性研削
● 複数の段差があるワークや、反りが発生しやすい薄物刃物の精密研削









