水素ガスや危険場所に対応し誤動作の少ない防爆形動体センサ

『IZBP2A100J2A』は、防爆形動体センサです。
センサ検知方式にマイクロ波センサを採用し、熱的変化ではなくマイクロ波の反射により動きを検知します。
赤外線センサのように周囲の温度変化による誤動作が少なくなります。
ゾーン1およびゾーン2の危険場所に対応しており、水素ガスにも対応可能な防爆性能を備えています。
動体を検出して接点信号を負荷に送ることで、照明器具やドアの開閉機能、注意灯やブザーなどと連動可能です。
危険物倉庫における照明の消し忘れ防止や、手がふさがった状態でのドア開閉など、工場の省エネや安全対策に貢献します。
【特徴】
●温度変化による誤動作が少ないマイクロ波センサの採用
●水素ガス環境や危険場所(ゾーン1・ゾーン2)に対応する防爆性能
●注意灯やドア開閉機能などさまざまな負荷と連動可能な接点出力
【用途・事例】
●危険物倉庫やプラントにおける照明器具の自動点消灯による省エネ
●工場内危険場所のドアや車両出入り用シャッターの開閉連動
●立ち入り禁止区域への誤侵入に対する注意灯やブザーでの注意喚起








