超音波とIoTで漏えいを早期検知するフロン漏えい監視システム

『フロンキーパー』は、業務用冷凍冷蔵設備のフロン漏えい検知システムです 。
超音波センサーを用いて冷媒配管内のフラッシュガスをリアルタイムで監視し、熟練技術者でも発見が難しい10%程度の微量な漏えいを早期に検知します。
早期発見により、漏えい進行に伴う無駄な電力消費を抑え、電気代の削減とともに圧縮機の故障リスク低減に寄与します。
収集したデータはIoTサーバーへ自動送信され、パソコン等から多店舗の稼働状況を一括管理可能です。
フロン排出抑制法に基づく3か月に1回以上の簡易点検の代用としても認められており、管理業務の効率化を実現します。
【特徴】
● 超音波センサーによる10%程度の微量な漏えいの早期検知
● IoTによる24時間常時監視と異常検知時のメール通知機能
● フロン排出抑制法における目視簡易点検の代替による業務効率化
【用途・事例】
● スーパーマーケット等の冷凍冷蔵設備における電力コストと修理費の削減
● 冷却不良の未然防止による食品ロスや販売機会ロスの回避
● 複数拠点に設置された冷凍機のWEB画面による遠隔一括管理
※フロンキーパーが取付けられない機器
空調機、ターボ冷凍機、吸収式冷凍機、内蔵型ショーケース、業務用冷蔵庫、自然冷媒冷凍機などは対象外となります。









