鉄道規格に準拠し過酷な環境下でも安定して計測できるCO2センサー

『EE8915』は、鉄道用CO2センサーです。
衝撃や振動、耐火性能などに関する厳格な鉄道規格に準拠しており、車両内をはじめとする過酷な環境下でも信頼性の高い測定が可能です。
経年劣化を補正するため、メーカー独自の二波長非分散形赤外線方式(NDIR)を採用し、汚れに強く優れた長期安定性を提供します。
出荷時には多点温度での校正が行われているため、-40〜60℃の全温度領域において正確にCO2濃度を測定できます。
さらに、機器に内蔵されたセンサーによる温度および圧力補正機能により、高度や気象条件に関係なく安定したパフォーマンスを発揮します。
【特徴】
●衝撃・振動や耐火性などの厳格な鉄道規格に準拠した高い堅牢性
●経年劣化を補正するメーカー独自の二波長非分散形赤外線方式(NDIR)センサー
●高度や気象に左右されず精度を維持する温度および圧力補正機能
【用途・事例】
●鉄道車両内における空調管理および換気システムの最適化
●厳しい環境条件が求められる工業プロセスにおけるCO2濃度管理
●高度や気象条件が変動する環境下での正確な空気質モニタリング








