ファイバーレーザー溶接機

薄板から板厚 6mm まで対応可能なコンパクト溶接機

ファイバーレーザー溶接機
ファイバーレーザー溶接機
ファイバーレーザー溶接機
ファイバーレーザー溶接機

車に積めるほどコンパクトな本体と、小型・軽量トーチを備えたハイブリッド空冷式ファイバーレーザー溶接機です。

●ヒートパイプ冷媒ダイレクト方式採用で、長時間の連続使用でも安定
●ワイヤ送給装置を標準装備
●新技術:ワイヤの「送り」と「引き戻し」を手元で操作可能
●選べるシングル・ダブルワイヤ仕様(機種による)(※表参照)
●軽量トーチで扱いやすい
●保護レンズ・フォーカスレンズの交換が容易
●薄板〜6mm 厚まで対応(※表参照)
●レーザ分類:クラス 4(使用には適切な安全対策が必要)

※表
HW200:レーザピーク出力 1000W 相当/溶け込み目安 2.8mm まで(軟鋼)/シングルワイヤ
HW350:レーザピーク出力 1500W 相当/溶け込み目安 3mm まで(軟鋼)/シングルワイヤ
HW450:レーザピーク出力 2000W 相当/溶け込み目安 5mm まで(軟鋼)/シングル・ダブル ワイヤ選択可
HW550:レーザピーク出力 2500W 相当/溶け込み目安 6mm まで(軟鋼)/シングル・ダブル ワイヤ選択可

おすすめ製品

ファイバーレーザ複合加工機『LS3015MC』
村田機械株式会社

ファイバーレーザ複合加工機『LS3015MC』

『LS3015MC』は、ファイバーレーザ複合加工機です。 実績のあるファイバーレーザによる高速・高品質な切断加工に加え、ドリルやタップ、ザグリなどの切削加工を1台に融合しました。 同一エリアに2つの加工ユニットを搭載することで、限られた工場スペースを有効活用できる省スペース設計を実現しています。 加工時のビビりを抑制する板押さえ機構や、切削ツールと剣山の干渉を回避する機構により、高品質な厚板の複合加工が可能です。 さらに、分断した切屑の吸引装置やエアブローの搭載により、ワーク表面に切屑を残さず美しく保ちます。 工程集約による仕掛品の削減と生産性向上を強力に支援します。 【特徴】 ●レーザ切断とドリル・タップ等の切削加工を1台に集約した新コンセプト ●同一エリアへの2ユニット搭載による省スペース設計と工具20本収納のATC ●ビビり抑制機構や剣山との干渉回避機構による高品質な厚板複合加工 【用途・事例】 ●レーザ切断からドリル・タップ加工までの一連の工程集約による効率化 ●複数マシンの集約による工場スペースの有効活用と設置床面積の削減 ●レーザストッカシステム等との組み合わせによる長時間の自動化ライン構築

お気軽にご相談ください

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。個人情報の適正な取扱いに関する基本方針