ワイヤ放電加工機

高速・高精度加工により生産効率を向上させたワイヤ放電加工機

ワイヤ放電加工機

三菱電機では、さまざまな精度のワークに対応するため、以下のワイヤ放電加工機をラインアップしています。

【製品ラインアップ】
●MXシリーズ(MX2400)
 熟練した職人の技と最新テクノロジーの両面を兼ね備えた長寿命で高精度・高信頼性のマシンが誕生
●MX600
 超越した精密加工を実現する油加工液仕様ワイヤ放電加工機フラッグシップモデル
●MPシリーズ
 卓越した高精度加工を実現するハイクラスモデル
●PA ADVANCEシリーズ
 超越した加工性能を搭載し、高精度の期待に応えるフラッグシップシリーズ
●MV-Rシリーズ
 基本性能を革新させた次世代ハイパフォーマンスマシン
●MV-Sシリーズ
 基本性能を革新させた次世代スタンダードマシン
●FA Largeシリーズ
 大型ワークに余裕のストローク。大物加工に対応する高剛性マシン

※補助金対応製品です。活用に関するご相談は「カナデン補助金ヘルプデスク」
※ご相談の時期や申請の要件によっては活用ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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『LS3015MC』は、ファイバーレーザ複合加工機です。 実績のあるファイバーレーザによる高速・高品質な切断加工に加え、ドリルやタップ、ザグリなどの切削加工を1台に融合しました。 同一エリアに2つの加工ユニットを搭載することで、限られた工場スペースを有効活用できる省スペース設計を実現しています。 加工時のビビりを抑制する板押さえ機構や、切削ツールと剣山の干渉を回避する機構により、高品質な厚板の複合加工が可能です。 さらに、分断した切屑の吸引装置やエアブローの搭載により、ワーク表面に切屑を残さず美しく保ちます。 工程集約による仕掛品の削減と生産性向上を強力に支援します。 【特徴】 ●レーザ切断とドリル・タップ等の切削加工を1台に集約した新コンセプト ●同一エリアへの2ユニット搭載による省スペース設計と工具20本収納のATC ●ビビり抑制機構や剣山との干渉回避機構による高品質な厚板複合加工 【用途・事例】 ●レーザ切断からドリル・タップ加工までの一連の工程集約による効率化 ●複数マシンの集約による工場スペースの有効活用と設置床面積の削減 ●レーザストッカシステム等との組み合わせによる長時間の自動化ライン構築

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