自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』

SLAM技術と多様なアタッチメントで製造・物流をスマートにする搬送ロボット

自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』
自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』
自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』
自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』
自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』
自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』
自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』
自律走行搬送ロボット(AMR)『CarryBot』

『CarryBot』は、自律走行搬送ロボット(AMR)です。
LiDARや複数の深度カメラを搭載し、マーカーやタグを必要とせずにレイアウト変更へ迅速に対応する「vSLAM」技術により、極めて柔軟な運用を可能にします。
最大150kgの積載能力を備え、部品搬送や梱包箱の配送など、作業内容に合わせて多様なアタッチメントをカスタマイズ可能です。
5つの多層的な安全対策を講じることで、人とロボットが共存する現場でも安全かつ効率的な配送をサポートいたします。
オープンなロボットプラットフォーム「Robot OS」を採用し、豊富なAPIを活用した外部システムとの連携も容易です。

【特徴】
●タグ不要で環境変化に即応するvSLAM技術と高度な自律走行ナビゲーション
●多様なアタッチメント交換による現場の作業に合わせた高いカスタマイズ性
●LiDARや衝突センサーなどの多層的な安全対策による確実な障害物回避

【用途・事例】
●工場や倉庫内における部品および梱包済みの箱の精密かつ丁寧な搬送
●物流センターやスーパーマーケットなどの大規模施設での効率的な配送支援
●複数台のロボット連携による出荷ピーク時の協力配送作業の円滑化

関連動画

おすすめ製品

レーザ式基板マーキング装置『ML-PM20F3/ML-PM30C3』
名菱テクニカ株式会社

レーザ式基板マーキング装置『ML-PM20F3/ML-PM30C3』

『ML-PM20F3/ML-PM30C3』は、レーザ式基板マーキング装置です 。 シリアルナンバー、原産地、工程管理用の二次元コードや文字をレーザマーカでダイレクトにマーキングします 。 スタンプ方式に比べ印字品質が安定し、かすれやつぶれのないマーキングが可能です 。 ファイバレーザ搭載機は金属やセラミックなど多様な素材に対応し、高精細な印字ができます 。 高精度な位置決めにより、限られたスペースへの印字が可能となり、基板設計の自由度が向上します。 レーザマーキング装置を生産管理システムと接続することで、生産計画との連携や製造情報の追跡が可能です 。 【特徴】 ●かすれやつぶれのない高品位な二次元コードや文字のダイレクトマーキング ●PLCやGOT採用による高信頼性および常時パソコン接続不要の安定運用 ●内蔵反転機(オプション)で両面印字対応および省スペース利用 【用途・事例】 ●プリント基板上の任意位置へのシリアルナンバーや二次元コードの高速印字 ●トレーサビリティシステムとの連携による生産計画の共有と製造情報の追跡 ●アライメント補正や印字後コード読取などのオプションを活用した不良流出防止

お気軽にご相談ください

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。個人情報の適正な取扱いに関する基本方針