フロン漏えい検知システム『フロンキーパー FK-TOP-3』

超音波とIoTで漏えいを早期検知するフロン漏えい監視システム

フロン漏えい検知システム『フロンキーパー FK-TOP-3』

『フロンキーパー』は、業務用冷凍冷蔵設備のフロン漏えい検知システムです 。
超音波センサーを用いて冷媒配管内のフラッシュガスをリアルタイムで監視し、熟練技術者でも発見が難しい10%程度の微量な漏えいを早期に検知します。
早期発見により、漏えい進行に伴う無駄な電力消費を抑え、電気代の削減とともに圧縮機の故障リスク低減に寄与します。
収集したデータはIoTサーバーへ自動送信され、パソコン等から多店舗の稼働状況を一括管理可能です。
フロン排出抑制法に基づく3か月に1回以上の簡易点検の代用としても認められており、管理業務の効率化を実現します。

【特徴】
● 超音波センサーによる10%程度の微量な漏えいの早期検知
● IoTによる24時間常時監視と異常検知時のメール通知機能
● フロン排出抑制法における目視簡易点検の代替による業務効率化

【用途・事例】
● スーパーマーケット等の冷凍冷蔵設備における電力コストと修理費の削減
● 冷却不良の未然防止による食品ロスや販売機会ロスの回避
● 複数拠点に設置された冷凍機のWEB画面による遠隔一括管理
※フロンキーパーが取付けられない機器
 空調機、ターボ冷凍機、吸収式冷凍機、内蔵型ショーケース、業務用冷蔵庫、自然冷媒冷凍機などは対象外となります。

おすすめ製品

自動帳票・ファイル変換ソフトウェア『RF10』
横河電機株式会社

自動帳票・ファイル変換ソフトウェア『RF10』

『RF10(アールエフテン)』は、自動帳票・ファイル変換ソフトウェアです。 レコーダやデータロガーの記録データファイルをもとに、帳票の自動作成やExcel/CSV形式へのファイル自動変換を行うPCベースのソフトウェアです。 定型帳票の作成やデータファイルの形式変換を自動化することで、日常業務の効率化と作業負担の軽減を実現します。 医薬品製造、食品、熱処理、設備監視など幅広い分野において、従来の手書き帳票の電子化や記録データの活用を支援します。 FTP機能によるデータファイルの自動取得や、別フォルダへの自動コピーによるバックアップにも対応します。 【特徴】 ● 記録データをもとにした帳票の自動作成および印刷・ファイル出力の一連作業の自動化 ● 記録データをExcel/CSV形式へ自動変換することによるデータ分析や他システム連携の支援 ● FTP機能によるデータファイルの自動取得およびバックアップ機能の搭載 【用途・事例】 ● 滅菌工程におけるトレンド波形やF値等を含めたカスタム帳票の自動作成 ● 熱処理工程におけるトレンド波形・数値データ・アラーム情報等の帳票への自動出力 ● 現場での紙帳票の電子化およびExcel/CSV出力によるデータ活用・共有の効率化

複合加工機『MULTUSシリーズ』
オークマ株式会社

複合加工機『MULTUSシリーズ』

『MULTUSシリーズ』は、「MULTUS U、MULTUS B、MULTUS BIIシリーズ」から構成されるオークマの複合加工機です。 メーカー独自の熱変位制御技術「サーモフレンドリーコンセプト」を採用し、長時間の連続運転や環境温度の変化に対しても高い寸法安定性を発揮します。 本シリーズは旋盤とマシニングの機能を集約し、生産形態やワークサイズに合わせて選べる多彩なモデルをラインアップしています。 『MULTUS U series』は、全部で29タイプの多彩な仕様バリエーションがあり、あらゆるワークに対応可能な高性能シリーズです。 『MULTUS B series』は、高い生産性を実現し、大径・長尺ワークの工程集約に対応する大型モデルです。 『MULTUS BⅡ series』は、高い加工能力と広い加工領域をコンパクトな機械に凝縮し、幅広い部品の高付加価値生産を実現するモデルです。 【特徴】 ●メーカー独自の熱変位制御技術(サーモフレンドリーコンセプト)による室温変化時の高い寸法安定性 ●旋盤とマシニングセンタの機能を集約した多彩なアプリケーション対応 ●衝突防止機能(アンチクラッシュシステム)や加工条件検索機能(加工ナビ)など、豊富な知能化技術による操作支援 【用途・事例】 ●医療用部品や減速ギアなど複雑形状部品の工程集約による高能率生産 ●大径・長尺ワークのワンチャッキング全加工によるリードタイム短縮 ●多品種少量生産の長時間自動運転

対向主軸ターニングセンタ『LT EX series』
オークマ株式会社

対向主軸ターニングセンタ『LT EX series』

『LT EXシリーズ』は、対向主軸ターニングセンタです。 左右同能力の強力な主軸と上下同能力の刃物台を備え、1・2工程のサイクルタイムバランスを最適化します。 すべての刃物台にV16刃物台を搭載可能で、複雑形状部品の高能率加工や本格的な工程集約に威力を発揮します。 メーカー独自の熱変位制御技術「サーモフレンドリーコンセプト」を採用し、温度変化がある環境の中でも高い寸法安定性を維持します。 本シリーズには「LT2000EX」と「LT3000EX」があり、どちらも新世代CNCを搭載し、高い生産性と環境対応を両立するモデルです。 加工可能なバー材をφ52mm(LT2000EX)とφ69mm(LT3000EX)に拡大されたモデルであり、多彩な仕様で加工に応じた自動化システムを構築できます。 【特徴】 ●左右主軸と上下刃物台の同時加工による大幅な加工時間短縮 ●メーカー独自の熱変位制御技術(サーモフレンドリーコンセプト)による室温変化時の高い寸法安定性 ●衝突防止機能(アンチクラッシュシステム)や知能化技術によるオペレータの負担軽減と安全性向上 【用途・事例】 ●複雑形状部品や多工程加工を要する変種変量生産の効率化 ●パーフィーダやアンローディング装置を活用した長時間の連続運転 ●旋削加工やミーリング加工の工程集約による生産性の向上

お気軽にご相談ください

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。」(個人情報の適正な取扱いに関する基本方針)