省エネと快適性を両立するヒートポンプ式デシカント外気処理機
『デシトップ』は、省エネ性と快適性を追求したデシカント外気処理機です 。
全熱交換器、ヒートポンプ、デシカントロータを一体化した3段階の処理構造を持ち、熱源(冷温水や室外機)を必要としません 。
湿度(潜熱)を本機で、温度(顕熱)をエアコンで分担して処理する「潜顕分離空調」により、従来の全熱交換器システムと比較してBEI/AC値を23%削減可能です 。
冬期は無給水での加湿が可能であり、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の実現にも貢献する空調ソリューションです 。
【特徴】
● 全熱交換器・ヒートポンプ・デシカントロータの一体型構造
● 潜熱と顕熱を分離処理し空調システム全体の省エネ性を向上
● 絶対湿度検知により除湿・加湿・送風を自動で最適制御
【用途・事例】
● ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化を目指す建築物
● 無給水加湿や効率的な湿度管理が求められるオフィスや学校
● 高顕熱ビル用マルチエアコンと組み合わせた省エネ空調システム
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