超音波厚さ計『TI-121T』

塗膜上から母材厚さを測定可能なデータメモリー機能搭載の超音波厚さ計

超音波厚さ計『TI-121T』

『TI-121T』は、超音波厚さ計です。
探触子を塗装の上から当てるだけで、塗膜を剥がさずに母材の厚さを測定できる「塗膜下測定」に対応しています。
最大10,000点の測定データを保存できる大容量メモリーを搭載し、USBケーブルでパソコンへデータを転送できるため、報告書作成などのデータ管理が容易です。
差分表示や上下限アラーム、統計処理機能を備え、配管やタンク、建設機械などの減肉・腐食検査における効率的な品質管理をサポートします。

【特徴】
● 塗装の上から母材の厚さを測定できる塗膜下測定
● 最大10,000点のデータ保存およびPCへのデータ転送機能
● 差分表示や上下限アラーム等の多彩な測定モード

【用途・事例】
● 危険物貯蔵タンクや配管、船体等の腐食および減肉検査
● 圧延加工や樹脂成型品等の仕上り寸法測定
● 建設機械や照明ポール等の摩耗および腐食検査

おすすめ製品

エア漏れ診断サービス
株式会社富士機工

エア漏れ診断サービス

『エア漏れ診断サービス』は、専門スタッフが工場を訪問し、エア漏れ箇所を特定・数値化するサービスです。 圧縮空気の推定漏れ量や、それに伴う電気代の損失金額、CO₂排出量などを数値で明らかにし、工場の「省エネルギー」と「コスト削減」に貢献します。 ●エア漏れの影響を可視化 エア漏れを起こしている場所や漏れ量と、それに伴う電気代の損失額や CO₂の排出量を数値で可視化します。経費削減も環境対策もまずは現状の把握が重要ですが、人手不足などで取り組みにくい企業も多いのが実状です。 当サービスでは専門スタッフが診断を行い、詳しいレポートを作成します。 ●工場の生産を止めずに診断が可能 工場が稼働している状態でも診断できるため、生産ラインを止める必要がありません。さらに、高所・狭所など、直接近づきにくい場所でのエア漏れも検知でき、見落としがちな損失も把握できます。 ●レポートで修繕の優先度を整理 診断結果は、コストや CO₂排出量に影響の大きい箇所から順にまとめ、可視化できるレポートとして提供いたします。工場全体のエア漏れの状況を把握することができ、修繕計画の立案や、CO₂排出量の社内報告にもご活用いただけます。

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。個人情報の適正な取扱いに関する基本方針