斜めからの撮像でも全面にピントが合う高精度な外観検査用カメラ

『超深度カメラ(チョウシンドカメラ)』は、外観検査用カメラです。
外観検査の常識を覆し、対象物を斜めから撮像しても全面にピントが合った鮮明な画像を取得できます。
従来のカメラではピントが合わせにくかった奥行きのあるワークや、真上・真横からは見えない死角(コネクタの穴や複雑な形状の影になる部分など)も高精度に検査可能です。
斜めからの視点を活用することで、装置設計の単純化や設置自由度の向上にも貢献します。
【特徴】
● 奥行きのある対象物でも全面に合焦する深い被写界深度
● 斜めからの撮像により3面同時の立体検査を実現
● 真上から見えない死角や複雑形状の欠陥検出に対応
【用途・事例】
● 回転させた円筒形状物の内壁および小口の欠陥検査
● コネクタ嵌合部のギャップやプレスフィット端子の検査
● BGAやLGAの平坦度検査および大型成形品の内側検査









