Bluetooth送信対応でさまざまなセンサのデータ収集と一元管理を容易にするユニット



IoTデジタル入力ユニットは、現場で使われている生産数量計やエア・液体・ガス流量計などをIoT化し、計測データをBluetoothで無線送信してSIRCクラウドやデータロガーに集約します。
付属の端子ブロックによるワンタッチ接続で、最大3つの機器を独立してカウントできます 。
電池駆動と外部電源駆動のどちらにも対応しており、設置環境に合わせた電源構成を本体のスイッチで選択可能です 。
取得したデータはBluetoothで見通し約100mの範囲で送信でき、SIRCクラウドやデータロガーとの連携も容易に行えます 。
同社の電力センサユニット等とデータを一元管理することで、生産数量と電力の相関関係の確認など、高度なデータ分析と収集工数の削減を実現します 。
【特徴】
● 付属の端子ブロックによるワンタッチ接続と最大3機器の独立カウント
● 電池駆動と外部電源駆動を本体DIPスイッチで切り替え可能な電源構成
● Bluetooth送信によるクラウド連携および他センサとのデータ一元管理
【用途・事例】
● 近接スイッチや光電スイッチを用いた生産数量および動作タイミングの計測
● 流量計と接続した気体や液体の流量データの収集および管理
● 電力センサユニットと連携したエネルギー使用量と生産効率の相関分析








