保安・設備監視用受信ユニット『EXR-500』

転倒センサー等の保安情報に最適な使い勝手を考慮した5回路用の受信ユニット

保安・設備監視用受信ユニット『EXR-500』

転倒検知送信機や漏水検知送信機の監視をメインにした警報音付きの5CH受信ユニットです。

●日常点検や定期点検実施時に有効な【テストモード】のスイッチを操作パネル上に設けましたので、報知音で受信チェックなど(LED・液晶表示などの警報出力以外の受信動作)が簡単にできるようになりました。
●送信機からの電波を受信するとチャイム音/アラーム音を鳴動します。
●警報音や警報出力は、設定によりリアルタイムかタイマー(連続=保持設定も可能)動作かの選択運用ができます。
 ※ただし、倒れコール送信機・漏水センサ送信機、接点入力型送信機のみ。
●送信機は、最大60台まで登録可能。5グループ(チャンネル)に分けて登録できます。
●本機の設置環境をチェックできる電波環境点検モードも装備。

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Push-X式端子台『XT/XTVシリーズ』
フエニックス・コンタクト株式会社

Push-X式端子台『XT/XTVシリーズ』

『XT/XTVシリーズ』は、Push-X式端子台です。 独自のプリテンション構造を採用し、電線の挿し込み力を従来の同等品と比較して50%以上削減しています。 配線完了時には「カチッ」という音とともに、視認性の高いオレンジ色のボタンが稼働するため、確実な接続を直感的に確認可能です。 専用工具が不要で、プラスドライバーを使用して電線のリリースや追加作業が行える高いメンテナンス性を備えています。 従来のPush-in式端子台PTシリーズと、マーキングやブリッジバーなどのアクセサリを共通化できるため、既存の設計資産をそのまま活用してスムーズな導入をサポートいたします。 【特徴】 ●挿し込み力を50%以上削減しスムーズな配線を実現するプリテンション構造 ●接続完了を知らせるクリック音とオレンジ色ボタンによる確実な施工確認 ●専用工具不要でプラスドライバーでの作業にも対応する高い汎用性と利便性 【用途・事例】 ●制御盤製作における配線工数の大幅な削減と作業効率の向上 ●フェルール端子付き電線や0.34mm2からの細い線径の確実な接続 ●PTシリーズ共通アクセサリを活用した既設盤の省配線化およびメンテナンスの簡略化

フロン漏えい検知システム『フロンキーパー FK-TOP-3』
株式会社ナンバ

フロン漏えい検知システム『フロンキーパー FK-TOP-3』

『フロンキーパー』は、業務用冷凍冷蔵設備のフロン漏えい検知システムです 。 超音波センサーを用いて冷媒配管内のフラッシュガスをリアルタイムで監視し、熟練技術者でも発見が難しい10%程度の微量な漏えいを早期に検知します。 早期発見により、漏えい進行に伴う無駄な電力消費を抑え、電気代の削減とともに圧縮機の故障リスク低減に寄与します。 収集したデータはIoTサーバーへ自動送信され、パソコン等から多店舗の稼働状況を一括管理可能です。 フロン排出抑制法に基づく3か月に1回以上の簡易点検の代用としても認められており、管理業務の効率化を実現します。 【特徴】 ● 超音波センサーによる10%程度の微量な漏えいの早期検知 ● IoTによる24時間常時監視と異常検知時のメール通知機能 ● フロン排出抑制法における目視簡易点検の代替による業務効率化 【用途・事例】 ● スーパーマーケット等の冷凍冷蔵設備における電力コストと修理費の削減 ● 冷却不良の未然防止による食品ロスや販売機会ロスの回避 ● 複数拠点に設置された冷凍機のWEB画面による遠隔一括管理 ※フロンキーパーが取付けられない機器  空調機、ターボ冷凍機、吸収式冷凍機、内蔵型ショーケース、業務用冷蔵庫、自然冷媒冷凍機などは対象外となります。

冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラ『KE2』
株式会社ナンバ

冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラ『KE2』

『KE2』は、冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラです 。 アメリカで開発され、既存の冷凍・冷蔵システムに取り付けるだけで、コンプレッサーやファン、ヒーターの運転を最適にコントロールします 。 自己学習能力により、従来のタイマー制御と比べて霜取り回数を大幅に削減し、消費電力や電気料金を20%〜40%低減することが可能です 。 庫内温度の振れ幅を小さく抑えて安定させるため、大切な商品の鮮度と品質を確実に守ります 。 さらに、インターネットを通じてパソコンやスマートフォンから、24時間リアルタイムで庫内状況の確認やデータ管理が行えます 。 【特徴】 ● 自己学習機能による最適な霜取り制御とファン・コンプレッサーの稼働時間短縮 ● 庫内温度の変動を最小限に抑えることによる霜付きの減少と商品の品質維持 ● ネットワーク経由で現場へ行くことなく24時間体制の遠隔監視とデータ記録が可能 【用途・事例】 ● 既設の冷凍庫・冷蔵庫の省エネ化による大幅な電力コストおよび電気料金の削減 ● 庫内の霜付き抑制による転倒事故の防止など従業員の安全性向上と作業環境の改善 ● 複数拠点の庫内温度やシステム状況の一元管理によるメンテナンス業務の効率化 ※効果に関するご注意 ・冷凍域では20~40%の電力削減効果が期待できます。冷蔵域でも電力削減効果は可能ですが冷凍域より劣ります。 ・お使いの機器のデフロスト方式が「散水」「ホットガス」では、通常の電気ヒーターに比べ十分な効果が得られません。  また、「オフサイクル」では電力削減効果を得ることができません。 ・「常温の物を保管している」「凍結目的に使用している」「扉の開閉回数が多い」「冷凍能力が不足している」等の場合       これらも十分な効果を発揮することが出来ません。

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