保安・設備監視用受信ユニット『EXR-500』

転倒センサー等の保安情報に最適な使い勝手を考慮した5回路用の受信ユニット

保安・設備監視用受信ユニット『EXR-500』

転倒検知送信機や漏水検知送信機の監視をメインにした警報音付きの5CH受信ユニットです。

●日常点検や定期点検実施時に有効な【テストモード】のスイッチを操作パネル上に設けましたので、報知音で受信チェックなど(LED・液晶表示などの警報出力以外の受信動作)が簡単にできるようになりました。
●送信機からの電波を受信するとチャイム音/アラーム音を鳴動します。
●警報音や警報出力は、設定によりリアルタイムかタイマー(連続=保持設定も可能)動作かの選択運用ができます。
 ※ただし、倒れコール送信機・漏水センサ送信機、接点入力型送信機のみ。
●送信機は、最大60台まで登録可能。5グループ(チャンネル)に分けて登録できます。
●本機の設置環境をチェックできる電波環境点検モードも装備。

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ファイバーレーザ複合加工機『LS3015MC』
村田機械株式会社

ファイバーレーザ複合加工機『LS3015MC』

『LS3015MC』は、ファイバーレーザ複合加工機です。 実績のあるファイバーレーザによる高速・高品質な切断加工に加え、ドリルやタップ、ザグリなどの切削加工を1台に融合しました。 同一エリアに2つの加工ユニットを搭載することで、限られた工場スペースを有効活用できる省スペース設計を実現しています。 加工時のビビりを抑制する板押さえ機構や、切削ツールと剣山の干渉を回避する機構により、高品質な厚板の複合加工が可能です。 さらに、分断した切屑の吸引装置やエアブローの搭載により、ワーク表面に切屑を残さず美しく保ちます。 工程集約による仕掛品の削減と生産性向上を強力に支援します。 【特徴】 ●レーザ切断とドリル・タップ等の切削加工を1台に集約した新コンセプト ●同一エリアへの2ユニット搭載による省スペース設計と工具20本収納のATC ●ビビり抑制機構や剣山との干渉回避機構による高品質な厚板複合加工 【用途・事例】 ●レーザ切断からドリル・タップ加工までの一連の工程集約による効率化 ●複数マシンの集約による工場スペースの有効活用と設置床面積の削減 ●レーザストッカシステム等との組み合わせによる長時間の自動化ライン構築

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