IoT角度センサユニット『PAKシリーズ』

既存のアナログメータに後付けするだけでカンタンIoT化。設備の遠隔監視・点検を実現

IoT角度センサユニット『PAKシリーズ』

IoT角度センサユニット『PAKシリーズ』は製造の現場においてアナログメータを使った機器を入れ替ることなく、カンタンにIoT化できる測定補助ツールです。
指針の中心軸に専用の磁石を取り付け、アナログメータのガラスを本機のセンサヘッドに交換するだけで、計器点検のデジタル化を実現できます。

●電気配線不要
 内蔵電池で約5年稼働し、データの通信は無線(Bluetooth)で行います。
●目視での確認も可能
 本機取り付け後も、メータの目盛りと指針の先端が目視できます。
●SIRCクラウドでさらに便利
 当社クラウドシステム「SIRCクラウド」なら、簡単にデータ収集・解析ができます。
●防爆仕様もラインアップ
 Zone1(危険度1区域)に使用できる本質安全防爆構造のIoT角度センサユニットもご用意しています。
 (防爆等級:Ex ib ⅡB T4 Gb)

こちらの製品は4コマ漫画でもご紹介しています。

おすすめ製品

スマートグラス作業支援ソフトウェア『V-Form』
​株式会社AXS

スマートグラス作業支援ソフトウェア『V-Form』

『V-Form(ブイフォーム)』は、スマートグラス作業支援ソフトウェアです。 社内ネットワーク(ローカルネットワーク)を活用することで、外部への情報漏洩を徹底的に防止したセキュアな運用が可能です。 音声入力に加え、パスワード送信等に便利なテキスト入力やズーム機能、最大50項目まで作成可能なワークフロー機能を備えており、現場の業務効率を飛躍的に向上させます。 録画・写真機能により記録されたデータは、作業ログと共に表形式で一括ダウンロードでき、事後の確認や管理も容易です。 クリーンルーム用アクセサリや希少な装着ベルトタイプも用意されており、多様な作業環境に柔軟に対応します。 機能はシンプルで使いやすく、初期費用のみで月額費用が発生しないため、極めて安価に導入・継続利用いただけます。 【特徴】 ●ズーム操作やテキスト入力、最大50項目のワークフローに対応した高い操作性 ●社内LAN完結による強固なセキュリティと、ランニングコスト不要の低価格運用 ●録画・写真と作業ログを表形式で一括出力可能なデータ管理・ダウンロード機能 【用途・事例】 ●クリーンルームやベルト装着が必要な特殊現場におけるハンズフリー作業支援 ●外部接続を遮断したセキュアな環境下での重要設備のメンテナンスおよび点検記録 ●作業手順の標準化とデータ化工数の削減による、現場全体の業務効率改善

フロン漏えい検知システム『フロンキーパー FK-TOP-3』
株式会社ナンバ

フロン漏えい検知システム『フロンキーパー FK-TOP-3』

『フロンキーパー』は、業務用冷凍冷蔵設備のフロン漏えい検知システムです 。 超音波センサーを用いて冷媒配管内のフラッシュガスをリアルタイムで監視し、熟練技術者でも発見が難しい10%程度の微量な漏えいを早期に検知します。 早期発見により、漏えい進行に伴う無駄な電力消費を抑え、電気代の削減とともに圧縮機の故障リスク低減に寄与します。 収集したデータはIoTサーバーへ自動送信され、パソコン等から多店舗の稼働状況を一括管理可能です。 フロン排出抑制法に基づく3か月に1回以上の簡易点検の代用としても認められており、管理業務の効率化を実現します。 【特徴】 ● 超音波センサーによる10%程度の微量な漏えいの早期検知 ● IoTによる24時間常時監視と異常検知時のメール通知機能 ● フロン排出抑制法における目視簡易点検の代替による業務効率化 【用途・事例】 ● スーパーマーケット等の冷凍冷蔵設備における電力コストと修理費の削減 ● 冷却不良の未然防止による食品ロスや販売機会ロスの回避 ● 複数拠点に設置された冷凍機のWEB画面による遠隔一括管理 ※フロンキーパーが取付けられない機器  空調機、ターボ冷凍機、吸収式冷凍機、内蔵型ショーケース、業務用冷蔵庫、自然冷媒冷凍機などは対象外となります。

冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラ『KE2』
株式会社ナンバ

冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラ『KE2』

『KE2』は、冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラです 。 アメリカで開発され、既存の冷凍・冷蔵システムに取り付けるだけで、コンプレッサーやファン、ヒーターの運転を最適にコントロールします 。 自己学習能力により、従来のタイマー制御と比べて霜取り回数を大幅に削減し、消費電力や電気料金を20%〜40%低減することが可能です 。 庫内温度の振れ幅を小さく抑えて安定させるため、大切な商品の鮮度と品質を確実に守ります 。 さらに、インターネットを通じてパソコンやスマートフォンから、24時間リアルタイムで庫内状況の確認やデータ管理が行えます 。 【特徴】 ● 自己学習機能による最適な霜取り制御とファン・コンプレッサーの稼働時間短縮 ● 庫内温度の変動を最小限に抑えることによる霜付きの減少と商品の品質維持 ● ネットワーク経由で現場へ行くことなく24時間体制の遠隔監視とデータ記録が可能 【用途・事例】 ● 既設の冷凍庫・冷蔵庫の省エネ化による大幅な電力コストおよび電気料金の削減 ● 庫内の霜付き抑制による転倒事故の防止など従業員の安全性向上と作業環境の改善 ● 複数拠点の庫内温度やシステム状況の一元管理によるメンテナンス業務の効率化 ※効果に関するご注意 ・冷凍域では20~40%の電力削減効果が期待できます。冷蔵域でも電力削減効果は可能ですが冷凍域より劣ります。 ・お使いの機器のデフロスト方式が「散水」「ホットガス」では、通常の電気ヒーターに比べ十分な効果が得られません。  また、「オフサイクル」では電力削減効果を得ることができません。 ・「常温の物を保管している」「凍結目的に使用している」「扉の開閉回数が多い」「冷凍能力が不足している」等の場合       これらも十分な効果を発揮することが出来ません。

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