無線LANトランシーバー『IP110H』

拠点間通信や超広域通信も可能なWi-Fiトランシーバー

無線LANトランシーバー『IP110H』

アイコム IP110H 無線LANトランシーバーは、IPネットワーク上の無線LANアクセスポイントを経由して通信します。無線LANアクセスポイントを増設することで手軽にトランシーバーの通信範囲を拡張でき、入り組んだ建物内や、高層階と低層階、地下など、従来のトランシーバーでは電波が届きにくく、通話しにくい場所での通信にも最適です。

●無線LANを利用する手軽なシステム
 建物の構造による通話不能なエリアを無線LANの拡張により解消できます。
●免許、ランニングコストが不要
 無線LANを使用するため、免許・資格が不要で、通信費用も発生しません。
●拠点間通信との連携も可能
 インターネットVPNで接続し、遠隔地にある拠点とも通信できます。
●同時双方向、多重通信が可能
 電話のように同時に双方向で通信する同時通話に対応しています。
※カタログ掲載のBluetoothヘッドセット「VS-3」は生産中止となります。

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防水形中心温度計『AD-5626ぷろーぶろぐ』
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防水形中心温度計『AD-5626ぷろーぶろぐ』

『AD-5626ぷろーぶろぐ』は、防水形中心温度計です 。 Bluetoothを搭載しており、スマートフォンやパソコンへ測定データをワイヤレスで送信できます 。 温度計の内部メモリに12,000件のデータを保存できるログモードに加え、Excelに直接書き込み可能なワイヤレス通信モードを備えています 。 設定温度を超えるとLEDの点滅や自動記録を開始するアラーム機能など、HACCPの温度管理に便利な機能を多数搭載しています 。 IPX7相当の防水設計で水濡れに強く、大きく斜めで見やすい表示画面とグリップ感を重視した設計により作業効率も向上します 。 【特徴】 ● Bluetooth搭載により測定データをスマートフォンやパソコンなどの端末へワイヤレス送信可能 ● 12,000データの内部保存が可能なログモードとExcel等への直接書き込みモードを選択可能 ● IPX7相当の防水性能と設定温度での自動記録開始などHACCPに役立つ機能を充実 【用途・事例】 ● 加熱調理時の中心温度測定および設定温度到達後の一定時間記録によるHACCP管理 ● 複数台の温度計に個別のIDを設定し専用アプリを用いた現場の温度データの一元管理 ● スマートフォンと連携した測定データのCSV出力による温度管理日報の作成やデータ分析の効率化

ワイヤレスナースコールシステム『バイオコールカイⅡ』
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ワイヤレスナースコールシステム『バイオコールカイⅡ』

『バイオコールカイⅡ』は、ワイヤレスナースコールシステムです 。 介護現場の三大悩みである「失報・誤報」「断線」「分かりにくい通信圏内」のすべてを解決するために開発されました 。 心拍や呼吸、体動を検知するベッドセンサー「bio next(バイオネクスト)」や、厚さ1.2mmの極薄型フロアセンサーなど、ニーズに合わせて多様なセンサーを組み合わせることが可能です 。 持ち運びに便利なポケットサイズのポータブル受信機は、1台で9名までの見守りに対応しています 。 電波の届かないエリアに入ると音と光でお知らせする機能を備えており、より安全で効率的な運用を実現します 。 【特徴】 ● 生体信号の活用により従来の離床センサーに比べ誤報や失報を大幅に軽減 ● 受信機の圏外や電源消失を音と光で知らせる確実な通信範囲確認機能 ● 非接触・非拘束のセンサー採用により利用者に違和感を与えない見守りを実現 【用途・事例】 ● オプションの分配器を使用した既存ナースコールシステムとの連動運用 ● 1台の受信機で複数名の状態を把握する夜間等の効率的な巡回管理 ● マグネット内蔵の超音波センサーによるドア付近の徘徊防止対策

IoTデジタル入力ユニット『DCU03-001EN』
株式会社SIRC

IoTデジタル入力ユニット『DCU03-001EN』

IoTデジタル入力ユニットは、現場で使われている生産数量計やエア・液体・ガス流量計などをIoT化し、計測データをBluetoothで無線送信してSIRCクラウドやデータロガーに集約します。 付属の端子ブロックによるワンタッチ接続で、最大3つの機器を独立してカウントできます 。 電池駆動と外部電源駆動のどちらにも対応しており、設置環境に合わせた電源構成を本体のスイッチで選択可能です 。 取得したデータはBluetoothで見通し約100mの範囲で送信でき、SIRCクラウドやデータロガーとの連携も容易に行えます 。 同社の電力センサユニット等とデータを一元管理することで、生産数量と電力の相関関係の確認など、高度なデータ分析と収集工数の削減を実現します 。 【特徴】 ● 付属の端子ブロックによるワンタッチ接続と最大3機器の独立カウント ● 電池駆動と外部電源駆動を本体DIPスイッチで切り替え可能な電源構成 ● Bluetooth送信によるクラウド連携および他センサとのデータ一元管理 【用途・事例】 ● 近接スイッチや光電スイッチを用いた生産数量および動作タイミングの計測 ● 流量計と接続した気体や液体の流量データの収集および管理 ● 電力センサユニットと連携したエネルギー使用量と生産効率の相関分析

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