ルーター式基板分割機『MR2535H2』

実装部品の破損リスクを軽減する低ストレスなルーター式基板分割機

ルーター式基板分割機

『MR2535H2』は、ルーター式基板分割機です。
小型で複雑形状の多数個取り基板を、ルーター方式で分割します。
プリント基板を低ストレスでカットできるため、従来の手折りやプレス方式における応力による実装部品(積層セラミックコンデンサなど)の破損リスクを軽減できます。
集塵機を装置下部に内蔵することで省スペースでご利用いただけます。

【特徴】
●低ストレスカットによる実装部品の破損リスク軽減
●集塵機内蔵による省スペース利用
●X-Y軸移動速度の高速化による生産性の大幅な向上

【用途・事例】
●複雑形状または多数個取りの基板分割
●医療やアミューズメント分野で需要のある曲線のカット

関連動画

おすすめ製品

防爆形タッチパソコン『EXPC-6220』
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社

防爆形タッチパソコン『EXPC-6220』

『EXPC-6220』は、ゾーン2の危険場所で使用可能な防爆形タッチパソコンです。 22型ワイドの大画面液晶にフルHD(1,920×1,080)の高解像度を備え、従来品と比較して視認性の向上と薄型化を実現しました。 OSにはWindows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを採用し、Core i7プロセッサーと32GBメモリの搭載により、負荷の高いアプリケーションも安定して動作します。 投影型静電容量方式のタッチパネルは、最適化されたノイズフィルターにより、製造現場での確実な操作をサポートします。 防爆記号「Ex db ec IIC T4 Gc」を取得しており、危険場所におけるDX推進やIT化を強力に後押しします。 【特徴】 ●22型ワイド大画面とフルHD解像度による高い視認性および本体の薄型化 ●最適化ノイズフィルター付き投影型静電容量方式によるスムーズな操作感 ●第8世代Core i7プロセッサーと32GBメモリ搭載による高い処理能力 【用途・事例】 ●ゾーン2危険場所におけるDX推進およびIT化のための情報表示・入力端末 ●各社PLCや防爆形スキャナ、はかりと連携した製造ラインのデータ収集・管理 ●大画面を活かした図面閲覧や作業指示のデジタル化によるペーパーレス化

お気軽にご相談ください

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。個人情報の適正な取扱いに関する基本方針