瞬時電圧低下補償装置

0.05秒 その一瞬が、大きなリスクに

瞬時電圧低下補償装置

雷や雪の日には、「瞬時電圧低下(瞬低)」が発生することがあります。 瞬低の大半は0.05秒~1秒程度のわずかな時間。 しかし、生産設備を停止させるなどの大きなリスクにつながりかねません。
『瞬時電圧低下補償装置 SB/VBシリーズ』は、 小型・軽量・省メンテを実現した、瞬低対策に役立つ装置です。

【特長】
●過電流耐量が大きく、変圧器突入電流・電動機始動電流にも耐える
●無瞬断の切り換えがスムーズ
●並列方式で、電源が瞬断しても対応可能
●負荷側に回生電力が発生しても運転を継続可能
●約10年間蓄電器の交換が不要で低ランニングコスト

UPSに比べて、(SB10kVAとの比較)
●小型:体積約1/4の小型化を実現
●軽量:質量約1/7の軽量化を実現
●長寿命:10年間蓄電器交換が不要
●消防への届出不要:設置手続きが簡単
●環境に配慮:鉛使用0

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自然光利用型水耕栽培装置『オンディーネVH』
兵神機械工業株式会社

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『オンディーネVH』は、自然光利用型の水耕栽培装置です。 栽培ベッドに肥料を含む水をフィルム状に薄く流すNFT(薄膜式水耕栽培)方式を採用し、水量が少なく軽量化されているため、資材コストを抑えることができます。 スライド式栽培台を用いて栽培面積を増やし、限られたスペースを最大限に活用します。 また、ハイドロコントローラにより循環養液の肥料濃度や酸度を自動で管理でき、養液温度の調整も可能なため、作物の生育に適した環境を維持します。 初期投資を抑えやすく、充実した栽培技術サポート研修が用意されているため、農業未経験の方や異業種からの新規参入、農福連携の事業としても取り組みやすいシステムです。 【特徴】 ●NFT方式とスライド式栽培台による資材コスト抑制と面積の有効活用 ●ハイドロコントローラと熱交換器を用いた養液濃度や温度の自動管理 ●設計から施工および導入後の栽培技術指導まで一貫したトータルサポート 【用途・事例】 ●異業種からの農業ビジネス新規参入や自営カフェ向け野菜の店舗生産 ●障害者就労支援施設などにおける農福連携事業としての活用 ●既存農家による露地栽培や土耕栽培からの転換および生産品目の拡大

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