光ファイバ温度センサ『DTSX200』

温度分布測定によりプラント設備監視、高温炉の健全性維持管理に貢献

光ファイバ温度センサ『DTSX200』

DTSX200 は、温度測定対象や領域が小中規模で、光ファイバケーブルが短距離の場合に最適な普及版機種の光ファイバ温度センサです。
低消費電力であることと、温度測定環境に左右されることが少ないため耐環境性に優れています。
光ファイバケーブルの特性を生かしたセンシング技術で、線や面に対する温度測定を可能にした DTSX は、測定対象の形状に沿って敷設することで、温度分布を連続的に測定できます。
タンクの液体/ガス漏れ検知、電力線などのケーブル温度分布監視や、異常発熱検知ほか、生産設備、社会インフラの保全に有用です。また、防爆、耐誘導性に優れているので、安心して使用できます。

●最大50kmの長距離測定が可能なDTSX3000
 長距離電力線、液体/ガスを輸送するパイプラインや、貯蔵タンクなど、大型設備の表面温度分布の測定の用途に適しています。

※熱検知に必要な機能を 1ボックスに収納した熱感知器『DTSX1』もご用意。
 光ファイバケーブルで測定して温度データを高精度に解析し、高温の熱検出を行います。

型名

DTSX3000
光ファイバ温度センサ
DTSX200
光ファイバ温度センサ

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