防災用自家発電装置(キュービクルタイプ)

機械室内や屋上などに設置が可能な防災用自家発電装置

防災用自家発電装置(キュービクルタイプ)

自動制御装置をバージョンアップ、性能と見やすさを一段とアップし、小型・軽量化。
始動用蓄電池はメンテナンスフリータイプ(REH形)を標準装備。

●小型・軽量 キュービクルタイプ
運転に必要な装備をすべてキュービクル内に収納。機器間の配線・配管等が不要となり、
据付面積を最小化できます。
●専用室が不要
消防庁登録機関認証品のキュービクルタイプ自家発電設備のため、専用室を設けることなく、
機械室内や屋上などに設置が可能です。
●低温時も安心
一般的な温度使用条件5~40℃に対して、-5~40℃を標準仕様とし、
オプションにて-15℃、-30℃寒冷地に対応致します。

※補助金対応製品です。活用に関するご相談は「カナデン補助金ヘルプデスク」
※ご相談の時期や申請の要件によっては活用ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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体育館空調システム『そよ風アリーナ🄬』
新晃工業株式会社

体育館空調システム『そよ風アリーナ🄬』

『そよ風アリーナ🄬』は、体育館専用空調システムです。 学校の授業やクラブ活動などの通常運転時は、避難所利用などの災害時にも、館内全体をムラなく温度調整し、快適な環境を提供します。 空調機本体を館外に設置するため館内は非常に静かであり、館内に設置するそよ風ディフューザーは柔らかい素材のため、万が一落下してもそよ風ディフューザー全体から染み出すようにやわらかな気流が流れるため、バドミントンや卓球など、気流の影響を受けやすい繊細なスポーツにも最適です。 けがのリスクが低く安全です。画期的な構造により夏場の結露発生も抑制するため、館内への水落ちの心配がなく利用者の安全を守ります。 また、災害時には窓を開けずに大量換気を行う「避難所モード」への切り替えが可能で、密集空間での感染症拡大を予防します。 既存の体育館への後付けを想定しており、館内工事は約2週間という短工期で導入負担を軽減します。 【特徴】 ●競技を妨げないやわらかな気流と稼働音を抑えた館外設置構造 ●災害時に窓を開けずに大量換気が行える避難所モードを搭載 ●既存の体育館にも約2週間で設置できる短工期の後付け対応 【用途・事例】 ●学校の体育館における授業やクラブ活動時の熱中症対策 ●災害発生時における避難所の室温調整および感染症拡大の予防 ●バドミントンや卓球など気流の影響を受けやすい繊細なスポーツ競技環境の改善

V2X対応充放電装置『eLINK TP(TPS30-A)』
株式会社椿本マシナリー

V2X対応充放電装置『eLINK TP(TPS30-A)』

『eLINK TP』は、V2X対応充放電装置です。 平常時はEV(電気自動車)を効率よく充電し、災害などによる停電時はEVの電力を必要な設備へ安定して供給します。 幅670×高さ1,000×奥行260mmのコンパクトサイズと、充放電ケーブルを含めても80kg以下という軽量ボディにより、狭小スペースにも容易に搬入・設置が可能です。 吸気口のない完全密閉構造によりIP55等級の防塵・防水性能を備え、塩害地域やマイナス20℃から50℃までの幅広い温度環境に対応します。 停電時の自立運転において、並列に接続した複数台のEV車とeLINK TPから同一系統に給電することができます。 さらに、外部のEMS(エネルギー・マネジメント・システム)と連携し、太陽光発電や蓄電池を組み合わせた最適なシステム運用や遠隔制御が可能です。 【特徴】 ●80kg以下の軽量設計とコンパクトサイズによる容易な搬入および設置 ●完全密閉構造によるIP55等級の防塵防水性と過酷な環境に耐える頑丈さ ●自立運転時に複数のEV車から同一系統に給電が可能 【用途・事例】 ●災害などによる停電時における施設空調設備や機械式駐車場への非常用電源供給 ●貨物エレベーターや給排水ポンプなどの三相機器やトランスを介した単相機器のバックアップ ●外部のEMSと連携した太陽光発電や蓄電池を組み合わせた効率的な電力管理

自然光利用型水耕栽培装置『オンディーネVH』
兵神機械工業株式会社

自然光利用型水耕栽培装置『オンディーネVH』

『オンディーネVH』は、自然光利用型の水耕栽培装置です。 栽培ベッドに肥料を含む水をフィルム状に薄く流すNFT(薄膜式水耕栽培)方式を採用し、水量が少なく軽量化されているため、資材コストを抑えることができます。 スライド式栽培台を用いて栽培面積を増やし、限られたスペースを最大限に活用します。 また、ハイドロコントローラにより循環養液の肥料濃度や酸度を自動で管理でき、養液温度の調整も可能なため、作物の生育に適した環境を維持します。 初期投資を抑えやすく、充実した栽培技術サポート研修が用意されているため、農業未経験の方や異業種からの新規参入、農福連携の事業としても取り組みやすいシステムです。 【特徴】 ●NFT方式とスライド式栽培台による資材コスト抑制と面積の有効活用 ●ハイドロコントローラと熱交換器を用いた養液濃度や温度の自動管理 ●設計から施工および導入後の栽培技術指導まで一貫したトータルサポート 【用途・事例】 ●異業種からの農業ビジネス新規参入や自営カフェ向け野菜の店舗生産 ●障害者就労支援施設などにおける農福連携事業としての活用 ●既存農家による露地栽培や土耕栽培からの転換および生産品目の拡大

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