3つの検知モードとティーチイン機能を搭載した超音波式二枚検知センサ

『dbk+4』は、超音波式二枚検知センサです。
超音波の特性を活かし、シートの0枚、1枚、2枚以上を正確に検知します。
コントロールインプットの設定により、薄物用、標準、厚物用の3つの検知モードを選択でき、稼働中のモード変更も可能です。
ティーチイン機能を利用することで、和紙やウエハーのような特殊なシートの検知設定も容易に行うことができます。
常に超音波を発信するフリーランモードや、任意のタイミングで検知するトリガーモードなど、用途に応じた動作モードを備えています。
標準のM18ねじシリンダー型のほか、横置きタイプやアンプ分離タイプなど、取り付けスペースに応じた豊富なバリエーションを展開しています。
【特徴】
●コントロールインプットによる3つの検知モードとティーチイン機能搭載
●紙からウエハーや金属板まで多様な材質の0枚、1枚、2枚以上を検知
●取り付けスペースに合わせて選べる4つのハウジングバリエーション
【用途・事例】
●枚葉印刷機や紙折機などの各種紙工機械におけるシート検知
●太陽電池やウエハー生産機での複数枚送り検知
●ラベルマシンや基板搬送装置での確実なシート搬送管理








