暑さ指数と湿度の「見える化」で職場の安全を守る環境監視ユニット



『WBGTれんら君』は、ネットワーク対応環境監視ユニットです。
内蔵の温湿度センサから暑さ指数(WBGT)を計算し、熱中症警戒レベルを4段階でリアルタイムに表示します。
乾燥しやすい冬場は絶対湿度や実効湿度を計測し、火災やインフルエンザ流行の危険度を事前にお知らせします。
危険な環境を検知した際には、警報ブザーやメールで即座に通知を行い、現場の迅速な安全対策を強力にサポートします。
映像出力端子による直接モニタ表示やLAN経由の一括監視など、現場の規模に合わせた柔軟な運用が可能です。
本体には過去400日分のデータを自動保存でき、CSV形式での記録管理により2025年6月の熱中症対策義務化への備えも万全です。
【特徴】
●温湿度から暑さ指数(WBGT)を算出し熱中症やインフルエンザの危険度を可視化
●映像出力端子やブラウザを介したPCレスでのモニタ表示および最大16台の一括監視
●過去400日分の環境データを自動保存しCSV出力やグラフ画像のメール送信に対応
【用途・事例】
●工場や建設現場、物流倉庫における熱中症予防のためのリアルタイム環境監視
●複数拠点の温湿度情報を1つのモニタに集約して管理する拠点間の一元監視
●労働安全衛生規則の改正に対応した職場環境の情報管理および長期的な記録保存








