IoT角度センサユニット『PAK x5 防爆対応モデル』

既設のアナログメーターに後付けするだけで防爆エリアのIoT化を実現

IoT角度センサユニット『PAK x5 防爆対応モデル』

『PAK x5』は、IoT角度センサユニット防爆対応モデルです。
化学プラントなどの火災・爆発の危険性がある防爆エリアに設置されたアナログ計器に、後付けするだけでIoT化できるセンサです。
圧力計や温度計など既設メーターの指針角度を高精度に読み取り、デジタルデータとして取得できます。
計器を交換することなく、大掛かりな工事なく導入可能です。
巡視点検の省力化や転記ミスの防止、高所・暗所など危険な場所での点検作業削減に貢献します。
常時監視することで、異常の早期把握や稼働状況の見える化にもつながります。

【特徴】
●ZONE1(危険度1区域)で使用できる本質安全防爆構造
●既設のアナログメーターに後付けするだけで手軽にIoT化を実現
●低消費電力設計により専用電池で約5年間の長期運用が可能

【用途・事例】
●化学プラントなどの防爆エリアにおけるアナログ計器の自動監視
●高所や暗所といった危険な場所での点検作業削減
●常時監視による異常の早期把握と稼働状況の見える化

関連動画

おすすめ製品

位置情報・動態管理システム『dokoja』
株式会社マトリックス

位置情報・動態管理システム『dokoja』

『dokoja(ドコジャ)』は、高精度RFIDタグを使用した位置情報・動態管理システムです 。 クラウド版とオンプレミス版に対応しています 。 各メンバーの現在の所在状況をリアルタイムで表示できるほか、マップ画像上やカード形式で各区域のメンバー人数を確認することもできます 。 指定した条件に基づいた、個人およびグループごとの日次・期間中の所在履歴も表示・確認できます 。 滞在超過や機器状態の異常発生時には、画面やメールで通知する機能も備えています 。 車両入退管理システムや、クリーンルーム向けハンズフリー入退室管理システムと組み合わせての活用も可能です。 【特徴】 ● 高精度なRFIDタグを利用した位置情報・動態管理を実現 ● 滞在超過、機器状態、タグ電池NGなどの通知機能を搭載し、画面やメールでアラートを送信可能 ● メンバー別、区域別、マップ上で現在の所在状況をリアルタイムで表示 【用途・事例】 ● 指定した日付や期間で、個人またはグループの1日の所在履歴、滞在時間をグラフと時間数で確認 ● メンバーの所在を視覚的に把握できるマップ機能を任意の画像で設定し運用 ● 所在履歴やタグの検知履歴などのデータをCSV形式のテキストデータとして出力 ●車両入退管理やクリーンルームと連携した入退・所在管理

防爆形タッチパソコン『EXPC-6220』
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社

防爆形タッチパソコン『EXPC-6220』

『EXPC-6220』は、ゾーン2の危険場所で使用可能な防爆形タッチパソコンです。 22型ワイドの大画面液晶にフルHD(1,920×1,080)の高解像度を備え、従来品と比較して視認性の向上と薄型化を実現しました。 OSにはWindows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを採用し、Core i7プロセッサーと32GBメモリの搭載により、負荷の高いアプリケーションも安定して動作します。 投影型静電容量方式のタッチパネルは、最適化されたノイズフィルターにより、製造現場での確実な操作をサポートします。 防爆記号「Ex db ec IIC T4 Gc」を取得しており、危険場所におけるDX推進やIT化を強力に後押しします。 【特徴】 ●22型ワイド大画面とフルHD解像度による高い視認性および本体の薄型化 ●最適化ノイズフィルター付き投影型静電容量方式によるスムーズな操作感 ●第8世代Core i7プロセッサーと32GBメモリ搭載による高い処理能力 【用途・事例】 ●ゾーン2危険場所におけるDX推進およびIT化のための情報表示・入力端末 ●各社PLCや防爆形スキャナ、はかりと連携した製造ラインのデータ収集・管理 ●大画面を活かした図面閲覧や作業指示のデジタル化によるペーパーレス化

ネットワーク対応環境監視ユニット『WBGTれんら君』
NKE株式会社

ネットワーク対応環境監視ユニット『WBGTれんら君』

『WBGTれんら君』は、ネットワーク対応環境監視ユニットです。 内蔵の温湿度センサから暑さ指数(WBGT)を計算し、熱中症警戒レベルを4段階でリアルタイムに表示します。 乾燥しやすい冬場は絶対湿度や実効湿度を計測し、火災やインフルエンザ流行の危険度を事前にお知らせします。 危険な環境を検知した際には、警報ブザーやメールで即座に通知を行い、現場の迅速な安全対策を強力にサポートします。 映像出力端子による直接モニタ表示やLAN経由の一括監視など、現場の規模に合わせた柔軟な運用が可能です。 本体には過去400日分のデータを自動保存でき、CSV形式での記録管理により2025年6月の熱中症対策義務化への備えも万全です。 【特徴】 ●温湿度から暑さ指数(WBGT)を算出し熱中症やインフルエンザの危険度を可視化 ●映像出力端子やブラウザを介したPCレスでのモニタ表示および最大16台の一括監視 ●過去400日分の環境データを自動保存しCSV出力やグラフ画像のメール送信に対応 【用途・事例】 ●工場や建設現場、物流倉庫における熱中症予防のためのリアルタイム環境監視 ●複数拠点の温湿度情報を1つのモニタに集約して管理する拠点間の一元監視 ●労働安全衛生規則の改正に対応した職場環境の情報管理および長期的な記録保存

お気軽にご相談ください

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。個人情報の適正な取扱いに関する基本方針