高い測距性能と世界最小・最軽量級のコンパクトな筐体を両立した3Dデプスセンサー




『AS-DT1(エーエス・ディーティーワン)』は、3D LiDAR デプスセンサーです。
独自開発のdToF方式とSPADセンサーの採用により、屋外(40,000lx時)でも利用可能な安定した測距性能を実現しました。
屋内(1,000lx)時、繰り返し精度は最大で測距距離比0.05%もの少ないばらつきを実現。屋外(40,000lx)時でも低コントラストや低反射率の対象物を測距できます。※1
幅29×高さ29×奥行31mm※2、質量約46gと小型で低消費電力、軽量なアルミニウム合金筐体により、堅牢性と優れた搭載性を両立しています。
自律移動ロボットやドローンなど、スペースや重量の制約がある機器への組み込みに最適です。
【特徴】
● 独自開発のdToF方式とSPADセンサーによる、屋外でも利用可能な高い測距性能
● 屋外(40,000lx時)30m、屋内(1,000lx時)40mの長距離測距と、被写体の反射率10%~80%をカバーする
実力※1
● 世界最小・最軽量※3を実現した、アルミニウム合金製の堅牢な小型筐体
● USB Type-C接続でデイジーチェーン(本体を直列に複数接続)による視野角の拡張が可能※4
【用途・事例】
● 飲食店の配膳ロボットや、倉庫内の自律走行搬送ロボット(AMR、AGV)
● 橋梁やダムといった、人が近づきにくい構造物の点検・調査用ドローン
● 自動化やDX化を実現するための、屋外で使用する建設機械や計測車
※1 赤外線940nmの反射率が10/50/80%の平板を使用した測距結果。平板に対し本機を正対させ、画面中央部の測距点に対して測定を実施した場合。
※2 突起部除く。
※3 屋外晴天下で10m以上の測距レンジを持つ3D LiDARとして(モジュールを除く)。2025 年4 月時点、ソニー調べ。
※4 USB1ポートあたり最大3台まで拡張可能。









