「CES 2026」に行ってきました!(視察レポート)

2026年2月6日

カナデン社員ブログ

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皆さん、こんにちは!
1月上旬に、世界最大のテクノロジー見本市「CES」に視察に行ってまいりましたので、その様子をレポートします。

【CES 2026 開催概要】
・正式名称: CES 2026 (Consumer Electronics Show)
・開催期間: 2026年1月6日(火)〜1月9日(金) ※1月4日・5日はメディア向け先行イベント
・場所  : アメリカ合衆国 ネバダ州 ラスベガス ラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)、ベネチアン・エキスポ など市内各所
・規模  :来場者数 約14.8万人(世界150カ国以上から参加)
      出展企業  約4,100社以上(うちスタートアップ約1,200社)
・展示面積: 260万平方フィート以上(東京ドーム約5個分以上)

会場が広すぎて、毎日2万歩以上歩いて足はパンパンでしたが、それ以上に素晴らしい技術にたくさん触れてきました!

連日、日本でもメディアに数多く報道されていましたのでご存知の方も多いかもしれませんが、
今年、2026年のCESのトレンド(目玉)の1つは「フィジカルAI(Physical AI)でした。

「フィジカルAI」とは、クラウドやPC内で完結していた従来のAI(生成AIなど)とは異なり、センサーやロボット、産業機器といった「物理的なハードウェア」に直接搭載されるAIを指します。
従来の自動化設備は、あらかじめプログラムされた通りの動きしかできませんでした。
しかし、フィジカルAIを搭載した機器は、周囲の状況をリアルタイムに認識し、「自ら判断して物理的な行動を起こす」ことができます。

繊細な折り紙を折ったり、相手の動きに合わせたフォームで柔軟に卓球やボクシングをしたり… 人間の動きを真似た、いや、人間以上の動きも可能になっていました。

  

これらの技術を皆さまの現場に組み込むことができれば、「非定型作業の自動化」「自律的な安全確保」「熟練技の継承」など、より効率的で効果的な運営ができる未来が待っていると思います。

本展示会では「フィジカルAI」だけではなく、その他、世界中から素晴らしい製品・サービスが集結していました。
今回の展示会で見つけたサービス・製品は、随時、本サイトに掲載していく予定です。ぜひお楽しみにしてください。

気になる製品がございましたら、ぜひお気軽に弊社までご連絡ください。

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