利用環境に適した熱中症対策製品をご紹介

2022年5月27日

業界トレンド・製品解説

熱中症対策ってどうしたらいいの?

「熱中症対策といっても、具体的にどうしたらいいのかわからない」
「作業場が特殊な環境なので、自社に合った熱中症対策製品がなかなか見つからない」
「できるだけ費用をかけずに熱中症対策がしたい」

⇒上記のような熱中症対策のお悩みを解決する製品を紹介します!

【熱中症のメカニズム】とは?

私たちの体は、体表面の血流を増やしたり、汗をかくことで体温を一定に保っていますが、高温多湿の場所などに長時間いると体内に熱が蓄積され、体温調節機能が働かなくなり、熱中症の諸症状が現れます。

熱中症への注意が必要な季節は5月~6月?

真夏ではないからと言って、熱中症にならないとは限りません。
特に以下の季節は体が外気の暑さに慣れていないため、注意が必要になると同時に、季節を先取りした熱中症対策が必要になってきます。

  • 5月の暑い日
  • 梅雨の湿度の高い晴れた日
  • 梅雨明けの暑い日

ただ、中症対策と一口にいっても様々な製品がありますので、次項では用途に合わた製品をご紹介します。

まずは環境の可視化が第一歩「熱中症の危険度を表示」

熱中症を予防するためには、早めの水分・塩分摂取がとても重要です。
そこで、
熱中症の危険度をWBGT指数で表示できる『熱中症注意喚起ボード』のご紹介です。
作業者やその場にいる人に熱中症の危険度を周知し、早めの対策を促すことができます。

WBGT指数とは?

気温だけでなく、湿度・日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境を総合して摂氏度(℃)に表したもので、WBGT指数が高い状況(高温多湿など)では体温調節機能が働きにくくなります。

作業者向け「体を冷却してひんやり感で作業効率アップ」

首を冷却する『ネッククーラー』や、体を冷却するベスト『身体冷却システム』など、体を冷やす製品をご紹介します。
直接体を冷却するため、使用者がひんやり効果を実感しやすく、作業効率アップにもつながります。
比較的安価で導入がしやすい製品です。

工場・イベント会場向け「移動可能で使いやすい送風機・冷風機」

使いたいときに使いたい場所で利用可能な送風機・冷風機です。
大きいものから小さいものまで、規模や用途に合わせてお選びいただけます。

送風機と冷風機の違い

送風機(サーキュレーター)は風を送る装置で、冷風機は冷たい風を発生させる装置です。

工場・店舗・オフィス向け「快適な空間を提供する空調設備「日頃の電気代を抑えられる遮熱素材」

空調設備

「なかなか冷房が効かない」「蒸し暑い空間を改善したい」とお悩みの方にピッタリの製品をご紹介します。

遮熱素材

窓ガラスを変えたり、フィルムを張ることで遮熱性を高め、室内温度を保つことが可能です。
空調の電気代を抑えることにもつながります。

体調管理・熱中症の早期発見に役立つ製品

熱中症対策だけでなく、日頃の体温管理や、転倒などのもしもの際にお使いいただける製品をご紹介します。

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