シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
防爆形タッチパソコン『EXPC-6220』
『EXPC-6220』は、ゾーン2の危険場所で使用可能な防爆形タッチパソコンです。
22型ワイドの大画面液晶にフルHD(1,920×1,080)の高解像度を備え、従来品と比較して視認性の向上と薄型化を実現しました。
OSにはWindows 10 IoT Enterprise 2021 LTSCを採用し、Core i7プロセッサーと32GBメモリの搭載により、負荷の高いアプリケーションも安定して動作します。
投影型静電容量方式のタッチパネルは、最適化されたノイズフィルターにより、製造現場での確実な操作をサポートします。
防爆記号「Ex db ec IIC T4 Gc」を取得しており、危険場所におけるDX推進やIT化を強力に後押しします。
【特徴】
●22型ワイド大画面とフルHD解像度による高い視認性および本体の薄型化
●最適化ノイズフィルター付き投影型静電容量方式によるスムーズな操作感
●第8世代Core i7プロセッサーと32GBメモリ搭載による高い処理能力
【用途・事例】
●ゾーン2危険場所におけるDX推進およびIT化のための情報表示・入力端末
●各社PLCや防爆形スキャナ、はかりと連携した製造ラインのデータ収集・管理
●大画面を活かした図面閲覧や作業指示のデジタル化によるペーパーレス化