ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」

ロボットと建物設備をつなぐマルチベンダー対応インターフェース

ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」
ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」
ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」
ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」

「LCI(エルシーアイ)」は、ロボットインフラを支えるマルチベンダー対応のインターフェースサービスです。
メーカーを問わず、清掃・警備・配送などのロボットとエレベーターや自動ドアなどの建物設備を連携させることが可能です。
標準化された通信プロトコル(RFA規格準拠)を採用しており、ロボットごとの改造が不要なため、短納期かつ低コストで導入できます。
用途に合わせたユニットの選択により、柔軟なシステム構築を実現します。

【特徴】
● どのロボットや設備とも連携可能なマルチベンダー対応
● 標準化プロトコル採用によりロボットごとの改造が不要
● 用途に合わせて選べる豊富なユニット型サービス

【用途・事例】
● 配送・清掃ロボットとエレベーターの連携による階層移動
● 自動ドア、手動ドア、セキュリティゲートとロボットの連動
● 狭い通路などにおける複数ロボットの通行権管理

おすすめ製品

ロボット遠隔操作システムエンボディドAI双腕開発プラットフォーム
REALMAN ROBOTICS株式会社

ロボット遠隔操作システムエンボディドAI双腕開発プラットフォーム

『エンボディドAI双腕開発プラットフォーム』は、ロボット遠隔操作システム(テレオペレーション・システム)を開発するためのエンボディドAI大規模モデルのためのデータ収集装置です。 模倣学習アルゴリズムに基づき、50回程度のタスクデモンストレーションと静的データの学習によって、タスクの成功率を向上させることが可能です。 双腕操作用の超軽量マスターアーム、5kg可搬のスレーブアーム、視覚認識用の深度カメラおよびグリッパーが標準構成として統合されています。 C言語やPython、ROSなどの豊富なAPIインターフェースに対応し、関節電流や位置情報の可視化も容易に行えます。 【特徴】 ● 模倣学習により50回のデモでタスク成功率を最大90%(理論値)まで向上 ● 超軽量マスターアームと5kg可搬スレーブアームによる直感的な操作 ● 深度カメラやグリッパーを含む統合設計で設置スペースを節約 【今後期待される活用用途】 ● 「ロボットの身代わり操作」を可能にする技術 離れた場所にいる人間が、専用の装置(モーションキャプチャなど)を装着して動くと、その動きをリアルタイムでロボットに伝え、人間と同じようにロボットを動かすことができるシステムです 。 ●「熟練の技」を遠隔で再現 人が直接行くのが難しい危険な場所や、遠く離れた現場であっても、オフィスなどの安全な場所から、まるでその場にいるかのように繊細な作業(折り紙を折るような動きなど)をロボットに行わせることができます 。 ●「フィジカルAI」との組み合わせ 単なる遠隔操作だけでなく、AI技術(フィジカルAI)と組み合わせることで、より高度で柔軟な動きを実現する次世代の製造・作業支援ツールとして注目されています 。

安全運転傾向管理システム『フォークセーフモニター』
株式会社マーストーケンソリューション

安全運転傾向管理システム『フォークセーフモニター』

『フォークセーフモニター』はフォークリフトの安全運転傾向管理システムです。 加速センサが、急ブレーキや急加速、急旋回などの荒い運転を検知・記録します。 これらの危険運転実績データと、運転者認証データをサーバに送信し、安全運転度を見える化することで、職場の事故ゼロをサポートいたします。 走行検知センサとフォーク端末を連動した各種制御が可能で、走行中は画面オフになる「ながら運転防止」機能で安全を後押しいたします。 管理者はダッシュボードで状況を一元管理でき、運転傾向を自動グラフ化し、すぐに指導に活かすことができます。 【特徴】 ●加速センサが、急ブレーキや急加速、急旋回などの危険挙動を検知・記録し、安全運転度を見える化いたします。 ●走行中は画面オフになる**「ながら運転防止」機能**で安全を後押しいたします。 ●ダッシュボードで運転傾向を一元管理でき、運転傾向を自動グラフ化して、すぐに状況確認や指導に活かすことができます。 【用途・事例】 ●危険挙動を検知し、警告灯と連動してアラート発報することも可能です。 ●急動作件数をその場で把握し、危険操作が多発した車両・時間帯を即フォローアップできます。 ●走行台数・走行時間・稼働率を一画面で確認し、車両台数の最適化やシフト計画に反映できます。

オフィス用マルチロッカー
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社

オフィス用マルチロッカー

『オフィス用マルチロッカー』は、フリーアドレスオフィス、サテライトオフィス、シェアオフィスなど、働き方の変化によって生じる配達物の受け取りや、社員間での荷物の受け渡しに関する問題を解決するロッカーです 。 本製品は、荷物の受け渡しを代行し 、S・M・L・XLの4サイズのボックスをから構成される列を自由に組み合わせて、最小2列から最大99ボックスまで設置可能です。 各ボックス扉には無線通信で施錠・解錠ができるスマートロックを搭載しているため、ボックス列間の配線は不要で、自由度の高いレイアウトが可能です。 また配達スタッフが操作用タブレット(別売)を表示手順通りに操作して納品するだけで、受取人のスマホやPCのメールに荷姿の写真や解錠コード、納品者の連絡先などの着荷通知が送られます。 受け取り先を自分宛に設定すれば、ランチタイムなどの手荷物の一時保管や、社員間や出入りの業者様へのサンプル品や書類の受け渡しにも活用いただけます 。 【特徴】 ●最大99ボックスまで増設可能:S・M・L・XLの4種類のボックスから構成される列を自由に組み合わせ、最小2列から最大99ボックスまで増設が可能です 。 ●自由度の高いレイアウト:各ボックス扉はスマートロックによる無線通信で施錠・解錠ができるため、分割設置やL型設置、対面設置など、自由なレイアウトが可能です 。 ●メールでの着荷通知:配達スタッフによる預け入れ後、事前に登録された受取人のメールアドレスに荷姿の写真や解錠コード付きで着荷通知が送られます 。 【用途・事例】 ●配達物の受け取り代行:リモートワークや出張などで不在の場合でも、マルチロッカーが荷物の受け取りを代行し、エントランスに荷物があふれるのを防ぎます 。 ●社員間や業者様への荷物の受け渡し:サンプル品や書類の受け渡しをする際に、相手に解錠コードを伝えれば非対面受渡しも可能で、受け取り完了メールも通知されます 。 ●手荷物の一時保管:受け取り先を「自分宛」に設定することで、ランチタイムなどで離席する際の手荷物の一時保管に活用できます 。

IP-KVMスイッチ『CN800』
ATENジャパン株式会社

IP-KVMスイッチ『CN800』

『CN800』は、手のひらサイズのIP-KVM(KVM over IP)ユニットです 。 USBから電源を供給するUSBバスパワー駆動のため、電源アダプターが不要で省配線を実現し、PCにつなぐだけで簡単にリモートアクセスが可能です 。 超小型で省スペースなため、空間コストの削減に貢献し、専用フックでの固定も容易です 。 本製品はBIOSレベルでの操作が可能です 。バーチャルメディアに対応しているため家から会社のような遠隔地から、データの送受信やOSのアップグレード、ソフトウェアのインストールなどが可能です 。 リモートメンテナンスでの活用や、物理的なネットワーク分離が必要なさまざまのシーンでご利用いただけます 。 【特徴】 ●USBバスパワー駆動:USBから電源を供給するため電源アダプター不要で、省配線を実現します(※USB挿入口が二口必要です) 。 ●BIOSレベルでリモート操作が可能:BIOS画面もリモート操作が可能で、OSのアップグレードやソフトウェアのインストールも遠隔で実施できます 。 ●超小型・省スペース:手のひらサイズで超小型のため、省スペース化と空間コストの削減に貢献します 。 【用途・事例】 ●リモートメンテナンス:PCベースのシステムの外付けのリモートアクセス手段として、生産ラインや多機能型端末、サーバールームなどさまざまのシーンで利用可能です 。 ●リモートワーク:遠隔から専用ビューワーで現場システムを操作し、自宅などからリモートアクセスが可能です 。 ●ネットワーク分離環境:物理的なネットワーク分離が必要な環境の、リモートアクセスの手段として活用できます 。

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