SS無線伝送装置

工場や工事現場など幅広い用途で使用できる双方向無線IO伝送装置

SS無線伝送装置

AirCodeはノイズに強いSS無線を採用し、工場や工事現場など幅広い用途で使用できる双方向無線IO伝送装置です。

●応答速度が速く制御に使用可能。
●多チャンネルとグループID機能により、混信や誤動作を回避。
●延長アンテナの使用で屋外1kmの伝送も可能
●入力出力各8点を搭載し、スイッチ等を直接接続可能。

おすすめ製品

遠隔接続サービス『KES P2P Linkシリーズ』
株式会社金沢エンジニアリングシステムズ

遠隔接続サービス『KES P2P Linkシリーズ』

LANケーブルを“そのまま延長”するリモート接続サービス 『KES P2P Link』はLANケーブルをモバイル回線経由で延長できるサービスです。 これにより、これまで現地で直接ネットワーク接続して行っていたメンテナンス作業の環境を変えずに遠隔からそのまま実施できるようになります。 【特徴】 ● 簡単接続・設定不要   親機・子機の電源を入れるだけで自動的にLANポート同士が接続されます。LANケーブルを差し込むだけで、まるで直接LANケーブルでつながっているような環境が構築できます。 ● 現地メンテナンス環境をそのまま遠隔化   既存のLANケーブル間に親機と子機を挟み込むだけで現地で使用しているネットワーク構成を変更せずにリモート接続が可能になります。 ● セキュリティ   P2Pによる端末間の直接通信のため、通信経路上でデータが第三者に盗み見られる心配はありません。VPN構築などの煩雑な設定も不要で、安全かつシンプルに遠隔接続を実現します。 ● 海外対応   北米・EU・ASEANの一部の国で技適認証取得済み。(※対応国は型番によって異なります)地球の裏側でもインターネットに接続できれば遠隔接続が可能です。距離による追加料金は不要です。 ● Ethernet接続で多様な機器に対応   PLC、PC、ネットワークカメラ、HMI、計測器などを接続可能。さらに、親機・子機のLANポートにHUBを接続すれば複数のPLCなど同一ネットワーク上の機器にも同時アクセスできます。 【主な用途・導入事例】 ●遠隔保守・メンテナンス作業 ●装置の状態監視 ●リモートでの開発・立ち上げ作業 ●ISDN、ADSLの代替え

Push-X式端子台『XT/XTVシリーズ』
フエニックス・コンタクト株式会社

Push-X式端子台『XT/XTVシリーズ』

『XT/XTVシリーズ』は、Push-X式端子台です。 独自のプリテンション構造を採用し、電線の挿し込み力を従来の同等品と比較して50%以上削減しています。 配線完了時には「カチッ」という音とともに、視認性の高いオレンジ色のボタンが稼働するため、確実な接続を直感的に確認可能です。 専用工具が不要で、プラスドライバーを使用して電線のリリースや追加作業が行える高いメンテナンス性を備えています。 従来のPush-in式端子台PTシリーズと、マーキングやブリッジバーなどのアクセサリを共通化できるため、既存の設計資産をそのまま活用してスムーズな導入をサポートいたします。 【特徴】 ●挿し込み力を50%以上削減しスムーズな配線を実現するプリテンション構造 ●接続完了を知らせるクリック音とオレンジ色ボタンによる確実な施工確認 ●専用工具不要でプラスドライバーでの作業にも対応する高い汎用性と利便性 【用途・事例】 ●制御盤製作における配線工数の大幅な削減と作業効率の向上 ●フェルール端子付き電線や0.34mm2からの細い線径の確実な接続 ●PTシリーズ共通アクセサリを活用した既設盤の省配線化およびメンテナンスの簡略化

冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラ『KE2』
株式会社ナンバ

冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラ『KE2』

『KE2』は、冷凍・冷蔵システム用省エネコントローラです 。 アメリカで開発され、既存の冷凍・冷蔵システムに取り付けるだけで、コンプレッサーやファン、ヒーターの運転を最適にコントロールします 。 自己学習能力により、従来のタイマー制御と比べて霜取り回数を大幅に削減し、消費電力や電気料金を20%〜40%低減することが可能です 。 庫内温度の振れ幅を小さく抑えて安定させるため、大切な商品の鮮度と品質を確実に守ります 。 さらに、インターネットを通じてパソコンやスマートフォンから、24時間リアルタイムで庫内状況の確認やデータ管理が行えます 。 【特徴】 ● 自己学習機能による最適な霜取り制御とファン・コンプレッサーの稼働時間短縮 ● 庫内温度の変動を最小限に抑えることによる霜付きの減少と商品の品質維持 ● ネットワーク経由で現場へ行くことなく24時間体制の遠隔監視とデータ記録が可能 【用途・事例】 ● 既設の冷凍庫・冷蔵庫の省エネ化による大幅な電力コストおよび電気料金の削減 ● 庫内の霜付き抑制による転倒事故の防止など従業員の安全性向上と作業環境の改善 ● 複数拠点の庫内温度やシステム状況の一元管理によるメンテナンス業務の効率化 ※効果に関するご注意 ・冷凍域では20~40%の電力削減効果が期待できます。冷蔵域でも電力削減効果は可能ですが冷凍域より劣ります。 ・お使いの機器のデフロスト方式が「散水」「ホットガス」では、通常の電気ヒーターに比べ十分な効果が得られません。  また、「オフサイクル」では電力削減効果を得ることができません。 ・「常温の物を保管している」「凍結目的に使用している」「扉の開閉回数が多い」「冷凍能力が不足している」等の場合       これらも十分な効果を発揮することが出来ません。

「当社は、より良いサービス・利便性の向上を目的に、お取引先様の利用状況の分析と把握をするためCookieを利用します。
本ウェブサイトを利用することで、Cookieの使用に同意するものとします。個人情報の適正な取扱いに関する基本方針