密度・音速値からサンプルの特殊な物性評価が可能

『DMA5001 Sound Velocity』は密度及び音速の測定機能を組み合わせた装置です。
サンプルが一定濃度以上になると、密度への依存が低くなるため正確な濃度測定が困難である場合があります。
同時に一方で、音速度への依存が高くなるサンプルもあるため、濃硫酸や発煙硫酸の正確な濃度測定が可能です。
また『DMA5001 Sound Velocity』では、密度値及び音速値の同時測定により、3成分の異なる混合比の溶液濃度の正確な測定にも最適です。
●濃硫酸・発煙硫酸など、密度値・音速値への依存度が一定濃度で異なるサンプルの正確な濃度測定に最適
●インクの体積弾性率及び圧縮率の算出が可能
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