デジタル式ケーブルブレーカー探索機『SP780』

完全デジタル式でノイズレス探索を実現したケーブル・ブレーカー探索機

デジタル式ケーブルブレーカー探索機『SP780』
デジタル式ケーブルブレーカー探索機『SP780』
デジタル式ケーブルブレーカー探索機『SP780』
デジタル式ケーブルブレーカー探索機『SP780』
デジタル式ケーブルブレーカー探索機『SP780』
デジタル式ケーブルブレーカー探索機『SP780』

『SP780』は、デジタル式ケーブルブレーカー探索機です。
通信用トーンプローブの定番モデルと強電用探索機の技術を融合した「スーパーピロちゃん」シリーズの製品です。
完全デジタル化によりノイズの影響を排除しました。
0Vから600Vまでの活線に対応し、電源を遮断することなく安全に探索作業が行えます。
マイクロプロセッサーによる自動識別機能に加え、受信感度の手動・自動切替機能を搭載しており、状況に応じた柔軟な探索が可能です。

【特徴】
● 完全ノイズレスなデジタル式受信と自動・手動の感度切替機能
● 0Vから600Vまでの活線に対応し電源を切らずに安全探索
● 導電樹脂製プローブ採用で短絡事故を防ぎ安全性を向上

【用途・事例】
● ノイズ環境下でのLAN・電話線・制御線等のケーブル探索
● 分電盤におけるブレーカーや配線ルートの特定
● 壁裏や天井裏、床下の埋設ケーブルおよび障害箇所の検出

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二流体加湿器『TMfog』
株式会社TMEIC

二流体加湿器『TMfog』

『TMfog(ティーエムフォグ)』 は二流体ノズルで発生させた微細な霧を空気中に噴霧して加湿する二流体加湿器です。 従来のボイラ燃料を使用する蒸気加湿に比べ、加湿コストを約85%削減できます。 水を加熱せずに霧化するため、燃料を使わずCO2の排出がありません。 空調機内やクリーンルームのアンダーフロアなどに設置可能です。 変動する外気水分量に合わせた噴霧量の調整が要求される外調機でも蒸気加湿と同様に、安定した霧加湿(二流体加湿)が可能です。 【特徴】 ●圧縮空気で噴霧する霧加湿は、蒸気加湿に対し、加湿コストの約85%(注1)を削減できます。 ●新原理の省エネ二流体ノズルを採用しており、従来の二流体ノズルと比較して定格圧空量が約1/3(当社比)に削減可能です。 ●噴霧量を無段階で比例制御する特許技術(注2)により、高精度の加湿調整が要求される環境でも安定した霧加湿ができます。 (注1)削減効果は参考値です。設置場所・条件により効果が変わるため詳細はお問合せください。 (注2)特許第6106240号、特許第6116172号。 【用途・事例】 ●湿度管理や冷却を必要とする各種用途に適用できます。 ●電気・電子/製薬分野のクリーンルーム ●情報分野のデータセンタ ●製糸分野の製糸工場

地震感知器『GC5000』
ユーアイニクス株式会社

地震感知器『GC5000』

『GC5000』は震度5弱以上の地震を感知してリレー接点信号を出力する地震感知器です。 地震発生時の被害を最小限にとどめ、人・設備・会社を守るためのBCP(事業継続計画)対策に役立ちます。 地震発生時のトリガーとして、装置の緊急停止や通電遮断、非常放送設備との連携など、さまざまな用途に簡単に応用できます。 【特徴】 ●地震感知と信号出力: 震度5弱相当以上(90~170ガル)の揺れを感知し、1cのリレー接点信号を出力します。 ●遠隔操作と動作チェック: 外部入力による作動の強制解除が可能なため、遠隔でのリセット操作ができます。 また、強制出力スイッチにより、接続機器との連動テストが簡単に行えます。 ●コンパクト設計: W70×H90×D34mmとコンパクトなため、制御盤内などへの設置が容易です。 電源はAC85V~264Vのフリー電源に対応しています。 【用途・事例】 ●精密機器の保護: 工作機械や半導体製造装置などが、地震時に信号を受けて緊急停止や原点復帰動作を行うことで、装置本体や高価な加工物の損傷を防ぎます。 ●転倒・落下防止: 自動倉庫や薬品棚などのロック機構と連動させ、地震時の収納物の落下や装置の転倒を防ぎ、人命と設備を守ります。 ●各種設備の緊急制御: エレベータの管制運転、ボイラーや燃料供給の遮断、非常放送設備の起動など、地震発生時のトリガーとして幅広く活用できます。

設備保全システム『カミナシ 設備保全』
株式会社カミナシ

設備保全システム『カミナシ 設備保全』

『カミナシ 設備保全』は、点検、故障、修理、部品在庫など現場の設備保全業務をデジタル化し、設備の安定稼働と設備停止の最小化を実現するシステムです。 設備ごとに紙帳票で管理され、Excelへ転記していたアナログ業務をデジタル化することで、業務効率を向上させます。 部品在庫、保全計画、修理記録などの情報を「設備カルテ」として一元管理し、技術継承の課題解決にも貢献いたします。 【特徴】 ●現場ではQRコードを読み込むだけで設備情報を参照でき、モバイルやPCから修理履歴や部品交換などを簡単に記録できます。 ●設備台帳、保全計画、修理記録、部品在庫などの情報を設備ごとに集約した「設備カルテ」として一元管理できます。 ●蓄積されたデータから設備ごとの故障件数やコスト、平均故障間隔(MTBF)、平均修理時間(MTTR)などを自動で分析し、レポートします。 【用途・事例】 ●現場設備の日常点検、故障・修理履歴の記録、部品在庫管理、保全計画の立案・管理など、設備保全に関わるさまざまな業務に活用できます。 ●現場作業者がモバイル端末で設備のQRコードを読み取り、点検結果や不具合を写真付きで報告。 保全部門はPCで「設備カルテ」を確認し、修理履歴や過去の対応を参照しながら迅速に対応するといった運用が可能です。

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