トップランナー油入変圧器
省エネ性能の高いダイヘン製油入変圧器。
機器導入、補助金活用のご相談までカナデンがサポートします。
製造元:株式会社ダイヘン
工場の受変電設備、このようなお悩みはありませんか?
電気代高騰によるコスト圧迫
電気代の高騰が製造コストを大きく圧迫しており、抜本的な省エネ対策が急務となっている。
老朽化・突発停止のリスク
設置から20年以上経過し、絶縁油の劣化や予期せぬライン停止(生産トラブル)が怖い。
初期費用と稟議の壁
高効率モデルに更新したいが、初期投資の負担がネックで社内稟議がなかなか通らない。
新基準への対応が不安
2026年の「第三次判断基準」に向け、自社設備の更新計画や最適な機種選定に悩んでいる。
そのお悩み、
カナデンが提案する「トップランナー油入変圧器」で
まとめて解決へと導きます。
毎月の電気代を
大幅カット
電力損失を抑えた高効率設計で電気代を削減。工場の脱炭素化にも直結します。
老朽化リスクを
払拭
高い冷却性能と耐候性を持つ最新機器への更新で、長期間安定したインフラ稼働に貢献します。
補助金活用を
トータルサポート
カナデンが「補助金」の活用をサポート。初期投資を抑え、社内稟議を後押しします。
新基準に適合
2026年適用の第三次判断基準に対応した最新モデル。法令へのコンプライアンス不安を解消します。
2026年度(令和8年度)から適用される「第三次判断基準」とは?
トップランナー制度の進化 省エネ法に基づくトップランナー方式は、最も省エネ性能が高い製品を基準とし、それ以上の性能を目標基準とする制度です。2006年の第一次、2014年の第二次を経て、2026年度(令和8年度)からはさらに厳しい「第三次判断基準」が適用されます。
さらなる高効率化の要求と「旧基準品の出荷停止」 新基準では、第二次基準の変圧器と比較しても、エネルギー消費効率の目標値がさらに引き上げられています。これにより、変圧器メーカーは2026年4月以降、旧基準(2014年基準)の変圧器を出荷できなくなります。
早めの更新計画を 変圧器は20年、30年と長期間稼働するインフラ設備です。新基準への移行期である今、いち早く最新の適合製品へ更新計画を立てることで、電気代の削減効果を最大化し、コンプライアンスリスクを確実に回避できます。
(電力損失の大幅低減)が義務化
旧JIS品から「トップランナー油入変圧器」に更新した場合、
※三相 50Hz 1000kVA 6kV/210V (負荷率50%)の場合のシミュレーション
「CO₂排出量を約50%削減、エネルギー消費効率を大幅改善
年間CO₂排出量比較
エネルギー消費効率比較
年間約50万円※の電気代を削減した例も
年間電力量料金比較
※電気代約50%削減および年間約50万円の削減額は、三相 50Hz 1000kVA 6kV/210V (負荷率50%)における旧JIS品(JIS C 4304:1999)との比較シミュレーション値です。
※実際の使用環境・契約電力会社等により変動するため、効果を完全に保証するものではありません。
機器選定から補助金活用まで。
まずはお気軽にご確認・ご相談ください。

初期投資の負担を軽減する「補助金活用」もカナデンにご相談ください
最新の高効率変圧器への更新は、国や自治体が実施する補助金の対象となるケースが多くあります。カナデンでは、機器のスムーズな手配はもちろん、複雑な補助金制度の最新情報の提供など、お客様の導入ハードルを下げるためのサポートを行っております。ぜひ一度ご相談ください。
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