IoT角度センサユニット『PAKシリーズ』

今の計器のまま、
配線工事ゼロで
目視点検を自動化。

  • 既存のアナログ計器を入れ替えることなく後付け可能。
  • 大掛かりな電気配線工事は一切不要。
  • メーターの自動読み取りと遠隔監視が可能に。
PAKシリーズ実物
内蔵電池駆動
5
データ通信方式
Bluetooth通信による無線化

アナログ計器の目視点検、
まだ続けますか

ベテランの貴重な時間を、単純なメーター読みに使わせたくない。

IoT化したいが、配線工事の見積もりを出すと予算が通らない。

計器交換のために機器を丸ごと入れ替えるのはハードルが高い。

アナログ計器の目視点検に悩む現場責任者

既存のメーターを活用。
ガラスを替えるだけの後付け設計。

指針の中心軸にわずか0.06gの専用磁石を取り付け、メーターのガラスをIoT角度センサユニット『PAKシリーズ』のセンサヘッドに交換するだけ。

導入障壁となる「配線工事」「メーター本体の交換」をスキップできます。

製品の特長や取り付け方法を分かりやすく紹介している動画です

1 完全ワイヤレス

内蔵電池で約5年稼働し、データの通信は無線(Bluetooth)で行います。

※通信間隔10秒/常温20℃の場合

2 目視OK

本機取り付け後も、メータの目盛りと指針の先端がそのまま目視できます。従来の点検フローを妨げません。

3 防爆対応モデル

Zone1(危険度1区域)に使用できる本質安全防爆構造の『PAK x5 防爆対応モデル』もご用意しています。

導入事例:年間4,000時間の点検業務を削減

IoT角度センサユニット『PAKシリーズ』は、現場の工数削減に確かな実績を持っています。

工場での点検の様子

製品導入事例

4,000 時間削減

年間約4,000時間の点検業務を削減した
大手メーカー様の事例。

水族館の設備

製品導入事例

40 % 削減

水族館での点検業務を
約40%削減した事例。

クラウドシステム「SIRCクラウド」なら、簡単にデータ収集・解析ができ、異常検知時のメール通知も可能です。

※記載の削減実績は、本製品の開発元である株式会社SIRCにおける導入事例です。

現場の環境に合わせた構成が可能。

PAKシリーズ システム構成図

計器サイズ

φ75mm、φ100mm、φ150mmの主要サイズに対応。

電波対策

別売の延長ケーブル(最大5m)を使用することで、通信ユニットを良好な電波環境に引き回せます。

データ集計

クラウド連携だけでなく、オンプレミスやスタンドアローンPCへの出力も選択可能です。

製品資料のダウンロード・お問い合わせ

詳細な寸法・仕様データや導入事例をまとめた資料を無料でお渡ししています。
お見積りのご依頼やご質問も、下記よりお気軽にご連絡ください。

工場全体のDXもトータルサポート

『PAKシリーズ』単体のご提案にとどまらず、他のIoT機器と組み合わせた工場全体のDXもご提案可能です。どのような課題でも、まずはご相談ください。

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